著者  184件

浦 歌無子

福岡市生まれ。著書に『耳のなかの湖』(2009年、ふらんす堂)『イバラ交』(2013年、思潮社)『深海スピネル』(2015年、私家版)など。

富樫 貞夫

1934年生まれ。東北大学法学部卒。現在、熊本大学名誉教授、同大学学術資料調査研究推進室委員。水俣病研究会代表、一般財団法人水俣病センター相思社理事長。 著書に『水俣病 事件と法』、編著に『水俣病にたいする企業の責任-チ
read more..

大嶋 仁

1948年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程(比較文学比較文化)修了。福岡大学名誉教授、日本比較文学会および国際比較文学会理事、からつ塾代表。大学在学中にフランス留学、以来、日本語・日本文学を外から見る視点を養ってき
read more..

水野 俊平

1968年北海道生まれ。北海商科大学教授。天理大学朝鮮学科卒業。韓国・全南大学校大学院博士課程修了。専門は韓国語(朝鮮語)学。19世紀末~20世紀初頭の地図に記された地名を手がかりとして、朝鮮語古語の研究にも従事している
read more..

金 成玟

1976年ソウル生まれ。北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。ソウル大学校言論情報学科修士課程修了、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。専門はメディア文化研究。著書に『戦後韓国と日本文化 「倭色」
read more..

上野 千鶴子

1948年富山県生まれ。東京大学名誉教授、立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。京都大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。専門は家族社会学、
read more..

朴 裕河

1957年ソウル生まれ。韓国・世宗大学国際学部教授。慶應義塾大学文学部卒業、早稲田大学大学院で博士号取得。専門は日本近代文学。ナショナリズムを超えての対話の場「日韓連帯21」に続き「東アジアの和解と平和の声」を立ち上げ、
read more..

下川 正晴

1949年、鹿児島県生まれ。毎日新聞西部本社、ソウル支局、論説委員等を歴任。韓国外国語大学言論情報学部客員教授などを経て、近現代日本史、韓国、台湾、映画を中心に取材中。著書に『私のコリア報道』論文「終戦時の陸軍大臣・阿南
read more..

高峰 武

1952年、熊本県玉名市生まれ。熊本日日新聞論説主幹。著書に『新版 検証・免田事件』(現代人文社)、『水俣病を知っていますか』(岩波ブックレット)など。

姜 尚中

1950年熊本県生まれ。東京大学名誉教授。専攻は政治学、政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判』(以上岩波現代文庫)『ナショナリズム』(岩波書店)『東北アジア共同の家
read more..

 (184件中) 1〜10件目[1][2][3][4][5][10]...最後へ
Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.