コラム  662件

本のある生活

第335回 ていねいに生きて行くんだ

Published 9月 19, 2018 at 1:35 PM - No Comments

前山 光則  人間、誰でも必ず死なねばならない。そうと分かっていながら日々を過ごしているのは、この世が生きるに値するからである。いや、幼い頃は何も考えていなかった。少年期・青年期ですら、ただ闇雲に生活してきただけであった。それが、年を経るにつれて違ってきた。自らの寿命に限りがあることを意識する
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更新:2018.09.19

第335回 ていねいに生きて…
第334回 秋白し…
第333回 水底の墓に刻める…
第332回 独り住まいとなっ…
第331回 石牟礼道子の短歌…
第330回 若い頃の歌、年と…
第329回 世評と自分の想い…
第328回 麦島勝さん逝く…
第327回 白島へ…
第326回 思い出の場所…
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弦書房週報

弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が
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更新:2017.10.27

弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
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産業遺産巡礼

file57 南河内橋

Published 9月 12, 2018 at 2:40 PM - No Comments

市原猛志   【1925年竣工/北九州市八幡東区/鉄骨造レンティキュラートラス】    河内貯水池の見どころは、自然石で装飾された堰堤や橋だけではない。貯水池を南北部に隔てる中間地点にダム湖がややくびれた場所があり、この東西間を結ぶ橋梁として、鮮やかな赤みを帯びた南河内橋が架けられている。
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更新:2018.09.12

file57 南河内橋…
file56 河内貯水池…
file55 九州鉄道尾倉橋…
file54 帝国麦酒門司工…
file53 門司麦酒煉瓦館…
file52 三井化学J工場…
file51 龍湖瀬坑…
file50 三池炭鉱万田坑…
file49 旧三井港倶楽部…
file48 三井三池炭鉱三…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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