コラム  583件

本のある生活

第296回 小鹿田の里にて

Published 5月 19, 2017 at 8:41 PM - No Comments

前山 光則  4月22日は、朝の8時前には杖立温泉を発って大分県日田市へ出た。そして日田で、友人のI氏と共に作家・河津武俊氏と会った。河津氏の『肥後細川藩幕末秘聞』(弦書房)の文庫版が出来上がったばかりとのことで、若葉繁る石井里山公園のカフェでコーヒーを飲みながら本を見せてもらったのである。幕
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更新:2017.05.19

第296回 小鹿田の里にて…
第295回 温泉場にて…
第294回 あれから一年…
第293回 火鉢にあたりなが…
第292回 毛錢の最期は………
第291回 水俣へ…
第290回 鬼八は霜宮にまつ…
第289回 往生岳はドベン岳…
第288回 臼内切の丘へ…
第287回 三畳一間…
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弦書房週報

弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念
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更新:2015.12.21

弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
弦書房週報 第52号…
弦書房週報 第51号…
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産業遺産巡礼

file19 旧常田館製糸場施設

Published 5月 26, 2017 at 3:25 PM - No Comments

市原猛志   【旧常田(ときだ)館製糸場施設(1905年竣工)/木造5階建】    上田市というと、歴史好きな方々にとってはまず昨年の大河ドラマが記憶に新しいところだろう。ここで上田城についていまさら取り上げても、それは私の役割ではないように思う。今回は温泉旅行を兼ね、かねてより気になってい
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更新:2017.05.26

file19 旧常田館製糸場…
file18 赤尾木送受信所…
file17 カトリック瀬留…
file16 永田橋市場…
file15 カトリック芦花…
file14 金久白糖工場石…
file13 竹田邸…
file12 ミツカンミュー…
file11 半田運河…
file10 半田赤レンガ建…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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