コラム  667件

本のある生活

第338回 久しぶりのふるさとで

Published 11月 9, 2018 at 6:26 PM - No Comments

前山 光則  10月29日、快晴。久しぶりにふるさとへドライブをした。  わたしは熊本県人吉市の出身だが、そのちょっと先、球磨郡あさぎり町の親戚が新米をくれるので、その日、丁度折り良く福岡在住の娘が帰ってきていたから一緒に受け取りに出かけたわけだ。毎年くれるので、ありがたいことだといつも思う
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更新:2018.11.09

第338回 久しぶりのふるさ…
第337回 一緒に悶え、加勢…
第336回 ジャッジャッ・ヒ…
第335回 ていねいに生きて…
第334回 秋白し…
第333回 水底の墓に刻める…
第332回 独り住まいとなっ…
第331回 石牟礼道子の短歌…
第330回 若い頃の歌、年と…
第329回 世評と自分の想い…
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弦書房週報

弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が
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更新:2017.10.27

弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
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産業遺産巡礼

file59 九州電力大田発電所

Published 11月 2, 2018 at 4:59 PM - No Comments

市原猛志   【1908年竣工/鹿児島県日置市伊集院町/石造2階建】    九州で近代に使用された組積材を、いくつかの地域文化圏に分けるとするなら、長崎や福岡、熊本など北部から中部まで幅広く普及した赤煉瓦と関門北九州エリアとその周辺域に集中的に作られた鉄鉱滓煉瓦、そして鹿児島と宮崎、大分・熊
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更新:2018.11.02

file59 九州電力大田発…
file58 欅坂橋梁…
file57 南河内橋…
file56 河内貯水池…
file55 九州鉄道尾倉橋…
file54 帝国麦酒門司工…
file53 門司麦酒煉瓦館…
file52 三井化学J工場…
file51 龍湖瀬坑…
file50 三池炭鉱万田坑…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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