コラム  682件

本のある生活

第348回 久しぶりに夢を見た

Published 5月 13, 2019 at 2:09 PM - No Comments

前山 光則  実に久しぶりに夢を見た。      *    大型トラックに乗っていた。桂子が運転手。わたしはまだ運転免許が取得できておらず、助手席に座っていなくてはならなかった。  あるところまで走ってきて、休憩することになり、桂子は道路脇にトラックを停めた。そして、二人とも車から離
続きを読む..
更新:2019.05.13

第348回 久しぶりに夢を見…
第347回 70代は第二の絶…
第346回 春の一日…
第345回 春愁か、それとも…
第344回 久しぶりの即席ラ…
第343回 石牟礼道子の俳句…
第342回 ふと思ったこと…
第341回 年の初めに…
第340回 夢を見なくなった…
第339回 この頃、ようやく…
もっと見る >
弦書房週報

弦書房週報 第65号

Published 5月 24, 2019 at 12:02 PM - No Comments

 本日付の朝日新聞(朝刊)一面のコラム「折々のことば」で『やおいかん 熊本地震——復興への道標』の中から、心に響くことばが紹介されています。熊本地震から3年。復興への道のりはまだまだ厳しいのが現状です。日々のくらしを支えてくれるのは、やはり人との絆と気持ちを前に向けてくれる「ひとこと」です。
続きを読む..
更新:2019.05.24

弦書房週報 第65号…
弦書房週報 第64号…
弦書房週報 第63号…
弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
もっと見る >
産業遺産巡礼

file61 薩摩金山蔵

Published 12月 17, 2018 at 12:19 PM - No Comments

市原猛志   【1658年~/鹿児島県いちき串木野市/金鉱山】    車で連れられるがままに、たどり着いたのは串木野の金山跡。ここは現在観光施設として活用されており、その名も「薩摩金山蔵」。観光坑道に入るとまずトロッコが観光客を出迎えここではる。金鉱山として利用されていた時代を彷彿とさせる人
続きを読む..
更新:2018.12.17

file61 薩摩金山蔵…
file60 三井串木野鉱山…
file59 九州電力大田発…
file58 欅坂橋梁…
file57 南河内橋…
file56 河内貯水池…
file55 九州鉄道尾倉橋…
file54 帝国麦酒門司工…
file53 門司麦酒煉瓦館…
file52 三井化学J工場…
もっと見る >
TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
続きを読む..
更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
もっと見る >

Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.