コラム  696件

本のある生活

第353回 有楽町からの電話

Published 9月 3, 2019 at 12:43 PM - No Comments

前山光則  数日前の夜、家でテレビ観て過ごしていたら、娘から電話がかかってきた。今、東京に仕事で出て来たついでに女友だち3人と会って、有楽町で一緒に酒を飲んでいる、と言うではないか。 「女ばかりで、か?」 「そう!」  答えた後、娘はスマートフォンをみんなの方へ向けたらしく、女性たちの屈
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更新:2019.09.03

第353回 有楽町からの電話…
第352回 ポツンと暮らすの…
第351回 女の言葉を聴いて…
第350回 梅酒を仕込んだ…
第349回 梅酒を仕込んでみ…
第348回 久しぶりに夢を見…
第347回 70代は第二の絶…
第346回 春の一日…
第345回 春愁か、それとも…
第344回 久しぶりの即席ラ…
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弦書房週報

弦書房週報 第67号

Published 6月 3, 2019 at 12:37 PM - No Comments

●9月1日(日)〜9月30日(月) ジュンク堂書店福岡店で、『産業遺産巡礼《日本編》』の写真パネル展を開催します。 日本の近代化を支えた堂々たる雄姿。 パネルを見て驚いた方、関心をもたれた方は、ぜひ本を手にとってみてください。 http://genshobo.com/?p=8219  
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更新:2019.06.03

弦書房週報 第67号…
弦書房週報 第65号…
弦書房週報 第64号…
弦書房週報 第63号…
弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
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産業遺産巡礼

file69 御絲織物工場

Published 8月 27, 2019 at 11:10 AM - No Comments

市原猛志 【1874年創業/三重県多気郡明和町/木造平屋建】  やや小雨の降る中、三重県松阪市周辺の産業遺産をめぐる見学会が催された。三重県でも松阪と言えば松阪牛で知られているが、古くは木綿産業で栄えた地域であり、松阪市や周辺市町では現在も織物工場が稼働を続けている。それらの中でも古くか
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更新:2019.08.27

file69 御絲織物工場…
file68 トヨタ産業技術…
file67 宇部興産沖ノ山…
file66 山形県庁舎(文…
file65 西村写真館…
file64 山寺行啓記念殿…
file63 山寺ホテル…
file62 東京大学本郷キ…
file61 薩摩金山蔵…
file60 三井串木野鉱山…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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