コラム  652件

本のある生活

第330回 若い頃の歌、年とってからの歌

Published 7月 9, 2018 at 5:21 PM - No Comments

前山 光則  前回は、与謝野晶子が自身の若い頃の歌集『乱れ髪』について晩年にはほとんど全否定に近い状態だったことを話題にした。そして、そのことについて、しかし、さて、なあ、などと与謝野晶子の苛烈さに「?」印をつけたくなっていた。  でも、あれから考えてみて、なんだか分かるような気もしてきてい
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更新:2018.07.09

第330回 若い頃の歌、年と…
第329回 世評と自分の想い…
第328回 麦島勝さん逝く…
第327回 白島へ…
第326回 思い出の場所…
第325回 川魚がよく食され…
第324回 結麗桜を見に行っ…
第323回 西彼杵半島へ…
第322回 現地を訪ねてみた…
第321回 石牟礼道子さん逝…
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弦書房週報

弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が
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更新:2017.10.27

弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
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産業遺産巡礼

file52 三井化学J工場

Published 6月 18, 2018 at 5:46 PM - No Comments

市原猛志   【1938年竣工/福岡県大牟田市/鉄筋コンクリート造6階建】    建物における、いわゆるモダニズムと呼ばれる様式には、いくつかの鉄則があるが、その最たるものに構造と機能の一致が挙げられる。建物がその要求される機能を満たすために必要な仕組みがそのまま構造として顕れている、そのよ
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更新:2018.06.18

file52 三井化学J工場…
file51 龍湖瀬坑…
file50 三池炭鉱万田坑…
file49 旧三井港倶楽部…
file48 三井三池炭鉱三…
file47 三池港施設群…
file46 池島炭鉱社宅群…
file45 出津救助院…
file44 長崎県庁第三別…
file43 東武鉄道40号…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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