コラム  689件

本のある生活

第351回 女の言葉を聴いて下さい

Published 7月 5, 2019 at 5:31 PM - No Comments

前山 光則  この頃、暇を見つけては石牟礼道子さんの短歌作品を拾い読みしている。  最近、6月5日と6月23日の2度にわたって毎日新聞で石牟礼さんの1952年(昭和27)から53年にかけての若い頃の作品が紹介された。学芸部記者・米本浩二氏が、社内の保存用マイクロフィルムを丹念に辿って見つけた
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更新:2019.07.05

第351回 女の言葉を聴いて…
第350回 梅酒を仕込んだ…
第349回 梅酒を仕込んでみ…
第348回 久しぶりに夢を見…
第347回 70代は第二の絶…
第346回 春の一日…
第345回 春愁か、それとも…
第344回 久しぶりの即席ラ…
第343回 石牟礼道子の俳句…
第342回 ふと思ったこと…
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弦書房週報

弦書房週報 第66号

Published 6月 3, 2019 at 12:37 PM - No Comments

 日本の近世史の中で確立が進まず明確になっていなかった偉人の評伝が出ます。1637年、天草島原一揆のあと、徳川家の側近、鈴木重成は、荒廃地開発特区(島原領の南部と天草領の北部)の戦後処理から統治復興への道筋をつけるべく特命を担った代官でした。敵味方供養を実践し、「務めは民を利するに在り」という名言を
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更新:2019.06.03

弦書房週報 第66号…
弦書房週報 第65号…
弦書房週報 第64号…
弦書房週報 第63号…
弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
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産業遺産巡礼

file64 山寺行啓記念殿

Published 7月 11, 2019 at 3:19 PM - No Comments

市原猛志   【1908年竣工/山形県山形市山寺/木造平屋建】   今でこそインバウンドによる観光客でにぎわう山寺立石寺も、明治期には廃仏毀釈の流れの中で、寺院は経済的に大きく困窮する状況であった。寺院としての収入源であった社領地も召し上げられ、窮地に瀕した地域が挽回を図るべく、誘致されたの
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更新:2019.07.11

file64 山寺行啓記念殿…
file63 山寺ホテル…
file62 東京大学本郷キ…
file61 薩摩金山蔵…
file60 三井串木野鉱山…
file59 九州電力大田発…
file58 欅坂橋梁…
file57 南河内橋…
file56 河内貯水池…
file55 九州鉄道尾倉橋…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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