コラム  627件

本のある生活

第316回 アッという間の1年だった

Published 1月 5, 2018 at 11:29 AM - No Comments

前山 光則  謹賀新年。2018年、平成の世も30年となったのである。年末年始を慌ただしく過ごして、今、ようやく落ち着いたので、遅まきながら昨年のことを振り返っている。  なんというか、「アッという間の1年だったなあ……」とため息が出るのである。いや、昨年は取り立てて格別の仕事をしたのでもな
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更新:2018.01.05

第316回 アッという間の1…
第315回 帰る前に、銀座へ…
第314回 わりとリラックス…
第313回 天丼求めて小田原…
第312回 「濹東綺譚」の舞…
第311回 何を語ることがで…
第310回 船着き場にて…
第309回 コキの感慨…
第308回 最後に買い物…
第307回 街なかでミキを飲…
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弦書房週報

弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が
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更新:2017.10.27

弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
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産業遺産巡礼

file41 コミュニティセンター進修館

Published 1月 15, 2018 at 10:56 AM - No Comments

市原猛志   【1980年竣工/埼玉県宮代町/鉄筋コンクリート造2階建】    大阪・天満屋ビル(file37)での写真展に引き続き、埼玉県宮代町でも同様の写真展を開催することとなり、前日の理事会のついでに会場である進修館を訪れた。宮代町、といわれても九州在住者にはぴんとこなかったが、駅前の
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更新:2018.01.15

file41 コミュニティセ…
file40 山田守邸…
file39 天保山…
file38 築港赤レンガ倉…
file37 天満屋ビル…
file36 デザイン・クリ…
file35 旧龍野醤油同業…
file34 うすくち龍野醤…
file33 西欧館…
file32 東北学院旧宣教…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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