コラム  595件

本のある生活

第302回 かかあ天下とうどん

Published 7月 20, 2017 at 4:26 PM - No Comments

前山 光則  北海道を旅したのは5月30日までであった。以後は、6月8日まで神奈川県相模原市の親戚宅に厄介になってあちこち動いた。  6月1日、曇り。1人で群馬県桐生市へ出かけた。現地へ午前11時過ぎに着いて、JR両毛線桐生駅の構内では観光協会が電動アシスト自転車を無料で貸してくれるので、そ
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更新:2017.07.20

第302回 かかあ天下とうど…
第301回 函館と啄木の歌…
第300回 網走にて…
第299回 知床半島へ…
第298回 阿寒湖畔にて…
第297回 お婆ちゃんの蕎麦…
第296回 小鹿田の里にて…
第295回 温泉場にて…
第294回 あれから一年…
第293回 火鉢にあたりなが…
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弦書房週報

弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念
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更新:2015.12.21

弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
弦書房週報 第52号…
弦書房週報 第51号…
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産業遺産巡礼

file25 原油処理施設群

Published 7月 18, 2017 at 3:26 PM - No Comments

市原猛志   【石油の里公園内:1903年~1996年稼働/新潟市秋葉区/煉瓦造・木造平屋建施設】    石油の里公園内には、中野邸という近代和風建築や世界の石油館という展示施設、または掘削現場として井戸が多く設置されていた山中のほかにも、石油に関わる施設が多く現存する。それらは、1996年
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更新:2017.07.18

file25 原油処理施設群…
file24 新津油田動力室…
file23 新津石油の里公…
file22 上田電鉄別所温…
file21 上田蚕種協業組…
file20 信州大学繊維学…
file19 旧常田館製糸場…
file18 赤尾木送受信所…
file17 カトリック瀬留…
file16 永田橋市場…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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