コラム  647件

本のある生活

第327回 白島へ

Published 5月 23, 2018 at 1:08 PM - No Comments

前山 光則  前回、生まれて初めて海を見た時のことを話題にしたが、実はそこへ行ってみた。  4月18日、良い天気であった。午前9時半頃に自転車で家を出た。球磨川の分流である前川の左岸を少し遡った後、旧前川橋から右岸へと渡る。後は、その土手を下流へと進めばいい。前川の河口に展開するのが八代内港
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更新:2018.05.23

第327回 白島へ…
第326回 思い出の場所…
第325回 川魚がよく食され…
第324回 結麗桜を見に行っ…
第323回 西彼杵半島へ…
第322回 現地を訪ねてみた…
第321回 石牟礼道子さん逝…
第320回 少年の頃の山々は…
第319回 幼い頃を思い出し…
第318回 気ままな訪問者…
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弦書房週報

弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が
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更新:2017.10.27

弦書房週報 第62号…
弦書房週報 第61号…
弦書房週報 第60号…
弦書房週報 第59号…
弦書房週報 第58号…
弦書房週報 第57号…
弦書房週報 第56号…
弦書房週報 第55号…
弦書房週報 第54号…
弦書房週報 第53号…
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産業遺産巡礼

file50 三池炭鉱万田坑

Published 5月 15, 2018 at 11:07 AM - No Comments

市原猛志   【1910年竣工/福岡県大牟田市/煉瓦造二階建他】    今や世界遺産としての名で知られる三池炭鉱万田坑は、1997年に国の重要文化財に指定されるまでは、その価値を関係者以外に知られることがなく、ひっそりとたたずむ設備群であった。産業遺産が一般観光客を迎えるようになったのは、世
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更新:2018.05.15

file50 三池炭鉱万田坑…
file49 旧三井港倶楽部…
file48 三井三池炭鉱三…
file47 三池港施設群…
file46 池島炭鉱社宅群…
file45 出津救助院…
file44 長崎県庁第三別…
file43 東武鉄道40号…
file42 宮代町立笠原小…
file41 コミュニティセ…
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TOPICK アーカイブ
石にきざむ

第十六回 電信柱が語る

Published 5月 18, 2017 at 10:19 AM - No Comments

浦辺登   『南洲遺訓に殉じた人びと』16    平成二十八(二〇一六)年六月、一本の電柱に看板が付いた。場所は現在の福岡県筑紫野市二日市中央四丁目になる。その電柱看板には「二日市の夢野久作」として、夢野久作が書いた『父・杉山茂丸を語る』の一節が記されている。この一本の電柱だが、これによって
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更新:2017.05.18

第十六回 電信柱が語る…
第十五回 幻の薩長筑同盟…
第十四回 「加藤司書公に学ぶ…
第十三回 インド・カリーと加…
第十二回 「石玉があった」…
第十一回 「加藤司書歌碑」も…
第十回 わびしいばかりの「加…
第九回 西公園の平野國臣像…
第八回 平野國臣の思い…
第七回 七卿記念碑から…
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