弦書房週報 66件

弦書房週報 第67号

●9月1日(日)〜9月30日(月) ジュンク堂書店福岡店で、『産業遺産巡礼《日本編》』の写真パネル展を開催します。 日本の近代化を支えた堂々たる雄姿。 パネルを見て驚いた方、関心をもたれた方は、ぜひ本を手にとってみてくだ
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弦書房週報 第65号

 本日付の朝日新聞(朝刊)一面のコラム「折々のことば」で『やおいかん 熊本地震——復興への道標』の中から、心に響くことばが紹介されています。熊本地震から3年。復興への道のりはまだまだ厳しいのが現状です。日々のくらしを支え
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弦書房週報 第64号

 カラスの子育ての季節です。通勤路の途中に小学校の森があり、道に面した高い木の下を通るとき、2羽のカラス(オスとメスのつがいと思われます)が、私の頭上スレスレに飛びながらガアガアと威嚇します。『カラスはホントに悪者か』『
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弦書房週報 第63号

 福岡県筑紫野市の二日市駅近くにかつて、「二日市保養所」がありました。満州朝鮮からの引揚げ者たちの中で、性暴力を受けた女性のための人工中絶病院です。その跡地に建つ「仁」の碑と埋葬された胎児を供養する「水子地蔵」の前で、こ
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弦書房週報 第62号

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の
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弦書房週報 第61号

『玄洋社とは何者か』の刊行を記念して、著者・浦辺登さんによる講演会を開催します。 「近代史の穴?」 福岡を拠点とした玄洋社ついての全体像を、玄洋社研究30年以上の浦辺登さんがわかりやすく紹介します。       「9/1
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弦書房週報 第60号

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで
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弦書房週報 第59号

今年で10回目をむかえた「ブックオカ」。本にまつわるいろんなイベントが開催されています。小社も、リブロ福岡天神店(岩田屋本館7階)にて開催中の『新しい出版社のかたち』フェアに参加しています。 http://bookuok
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弦書房週報 第58号

紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて、本日(5/11)より開催しております、《注文出荷制》23社フェアに小社も参加しています。委託配本を行なわない、23の出版社からおすすめタイトルを集めたフェアです。日頃なかなか店頭では
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弦書房週報 第57号

▶石牟礼道子さんにかんするイベントをご紹介します。2014年7月20日(日)に熊本市で「いま石牟礼道子を読む」と題して開催されます。出演者は以下のとおりです。 ・渡辺京二 ・伊藤比呂美 ・谷口絹枝 ・ジェフリー・アングル
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