弦書房週報 66件

弦書房週報 第36号

▶いまや世界的に有名になってしまった「福島第1原子力発電所」。この原発は操業当初(1970年代)から制御棒の脱落事故や放射能汚染の影響があるらしいことがわかっていたが、事故そのものが2007年まで隠蔽されていたという。そ
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弦書房週報 第35号

◆大阪市のジュンク堂本店にて写真展「素顔のカトマンドゥ」展、1月13日〜2月28日。日本在住20年のラジャ・ラトナ・スタピットさんが。『素顔のカトマンドゥ《日本が教えてくれた故郷》』(定価 1890円)の刊行に合わせて店
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弦書房週報 第34号

◆1月1日付で、今年の朝日賞の受賞者が発表されました。原田正純氏は水俣病の研究と診察、裁判闘争など、常に最前線でこの巨大な公害病の実態を発信しつづけてきました。それが評価されました。年始にあたりうれしいニュースです。『宝
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弦書房週報 第33号

◆法政大学教授、陣内秀信先生の『イタリアの街角から《スローシティを歩く》』(定価2205円)が引き続き好評です。年明け早々に重版が出来上がります。 2011年はイタリア統一150周年。NHKでは1月にイタリアを大・大・大
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弦書房週報 第32号

◆第37回大佛次郎賞に渡辺京二氏の『黒船前夜』(洋泉社)が選ばれました。開国以前の北方で日本・ロシア・アイヌがどのように外交を展開してきたのか、今に続く北方領土問題の原点をあざやかに描いています。『幕末のロビンソン―開国
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弦書房週報 第31号

◆11月21日(日)に、NHKの「ダーウィンが来た!」で、スズメの個体数減少について放送がありました。家の屋根瓦が減ったことや、減反による稲作の減少など、人間社会の変化により《共存》が難しくなりつつあるようです。『スズメ
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弦書房週報 第30号

◆KYOTO地球環境の殿堂(地球環境保全に貢献した専門家を表彰、京都府と京都市)に熊本学園大水俣学研究センター顧問の原田正純氏が入ります。水俣病の医学的な研究で、現場にこだわり活動してきたことが評価されたようです。『宝子
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弦書房週報 第29号

◆福岡県直方市内に、向野堅一(こうのけんいち)記念館が開館(0949・22・8008)。向野堅一(1868−1931)は、中国を拠点にした実業家として知られますが、熱心な教育者でもありました。日清日露戦争時は、玄洋社系の
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弦書房週報 第28号

◆陣内秀信先生講演会のお知らせ イタリアの建築史、都市史の研究家・陣内秀信先生の講演会開催が決定しました!小社より6月に刊行された陣内先生の最新著作『イタリアの街角からースローシティを歩く』(定価2205円)の出版を記念
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弦書房週報 第27号

◆故郷を想う気持ちの強さを形にする  9月9日、熊本県天草へ行ってきた。『天草100景』(定価2200円)という本が出来たばかりで、それを著者の小林健浩氏に届けることと書店と新聞社への宣伝もかねての出張である。  この本
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