弦書房週報 62件

弦書房週報 第32号

◆第37回大佛次郎賞に渡辺京二氏の『黒船前夜』(洋泉社)が選ばれました。開国以前の北方で日本・ロシア・アイヌがどのように外交を展開してきたのか、今に続く北方領土問題の原点をあざやかに描いています。『幕末のロビンソン―開国
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弦書房週報 第31号

◆11月21日(日)に、NHKの「ダーウィンが来た!」で、スズメの個体数減少について放送がありました。家の屋根瓦が減ったことや、減反による稲作の減少など、人間社会の変化により《共存》が難しくなりつつあるようです。『スズメ
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弦書房週報 第30号

◆KYOTO地球環境の殿堂(地球環境保全に貢献した専門家を表彰、京都府と京都市)に熊本学園大水俣学研究センター顧問の原田正純氏が入ります。水俣病の医学的な研究で、現場にこだわり活動してきたことが評価されたようです。『宝子
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弦書房週報 第29号

◆福岡県直方市内に、向野堅一(こうのけんいち)記念館が開館(0949・22・8008)。向野堅一(1868−1931)は、中国を拠点にした実業家として知られますが、熱心な教育者でもありました。日清日露戦争時は、玄洋社系の
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弦書房週報 第28号

◆陣内秀信先生講演会のお知らせ イタリアの建築史、都市史の研究家・陣内秀信先生の講演会開催が決定しました!小社より6月に刊行された陣内先生の最新著作『イタリアの街角からースローシティを歩く』(定価2205円)の出版を記念
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弦書房週報 第27号

◆故郷を想う気持ちの強さを形にする  9月9日、熊本県天草へ行ってきた。『天草100景』(定価2200円)という本が出来たばかりで、それを著者の小林健浩氏に届けることと書店と新聞社への宣伝もかねての出張である。  この本
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弦書房週報 第26号

◆法政大学教授、陣内秀信先生の著書『イタリアの街角から スローシティを歩く』(定価2205円)には、陣内先生の文章とともにそのイメージにぴったりの、きれいで、迫力ある写真が掲載されており、それがまたたいへん好評です。「東
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弦書房週報 第25号

◆10月27、28、29日にアジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連行事として、石炭セミナー(石炭産業の歴史、技術研究開発の現状などについて)が福岡市と北九州市で開催されます。 『北九州の近代化遺産』(北九州地域史研究
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弦書房週報 第24号

◆「すいれんの池」や「蠟燭」などで知られる、孤高の画家・高島野十郎。その作品に出会える展覧会についてお知らします。 ・「画家のかたち 情熱のかたち」(今月29日まで)  三鷹市美術ギャラリーにて(東京都三鷹市下連雀3-3
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弦書房週報 第23号

◆今年も8月がやって来ました。「靖国神社」「原爆」「太平洋戦争」といったことばの他に「韓国併合100年」が注目されています。このことばはひじょうに複雑な経緯をもつもので、「併合」ではなく「合邦」を目ざしていたという歴史は
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