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産業遺産巡礼《日本編》

身近なまちかどの産業遺産200選
その遺産はなぜそこにあるのか。その価値はどこにあるのか。

◆全国津々浦々さらに海外まで、20年におよぶ調査で巡礼した遺産件数約10000件、写真データは35万点。その中から選りすぐりの212か所をご案内。

◆確かな視点と多様なフィールドワークからとらえた600点以上の写真と平易明快な文が語る〈近代化〉の歴史と現代を重ねて記録した巡礼記の決定版。

  • A5判/318ページ/並製(カラー272頁・写真600点)
  • 978-4-86329-192-8
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2019年7月発行
FUKUOKA U ブックレット 16
映画にみる韓国と日本

海を渡って、こんなに変わった!
『泥だらけの純情』『鍵泥棒のメソッド』『リトル・フォレスト』を中心に、韓国の日本映画研究者による映画を通した比較文化論です。日本に原作がある、あるいは日本映画のリメイク作品に対して韓国人はどのようなところに魅力を感じるのでしょうか。また、同じ原作からできた両国の映画を比較してみると果たしてどのようなところが違うのでしょうか。

  • A5判/60ページ/並製
  • 978-4-86329-189-8
  • 定価 680円 (+税)
  • 2019年6月発行
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天草島原一揆後を治めた代官鈴木重成

捨身懸命の生涯。一揆後、疲弊しきった天草と島原で、戦後処理と治国安民を12年にわたって成し遂げた徳川家の側近・鈴木重成とはどのような人物だったのか。重成が実行した特異な復興策とその思想を、天草の鈴木神社宮司が浮き彫りにする。

どのような《復興策》を講じたのか。
・原城で死んでいったキリシタンを仏式で供養。恩讐も宗教の違いも越えた救済と融和を目指した。
・村民の心のよりどころである神社を復興。
・村内を再編成。移民を誘致。大胆な年貢減免。
・キリシタン対策も行う一方で、兄・正三が、庶民のための仏教と勤勉の哲学を説く。

  • A5判/280ページ/並製
  • 978-4-86329-190-4
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2019年6月発行
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