既刊一覧 261件

季語別 岡部六弥太全句集

時代を映し、人間を謳う。5800余の句が語る俳句作りの喜び。福岡市で俳句結社「円」を主催する作者による集大成となる句集。巻末に季語索引を収録。

  • A5判・上製本・332頁
  • ISBN4-902116-19-7 C0092
  • 定価 2857円 (+税)
  • 2004年7月発行
句集 花信

自然との対話、日常生活の時の流れの中から紡ぎだされた人生詩・自選664句。第9句集。

  • 四六判・上製・244頁
  • ISBN978-4-902116-88-5 C0092
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2004年6月発行
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水俣病研究3

従来の水俣病研究の論理とこれからの研究理念との違いを、論文、関西訴訟控訴審関係資料等から提示。水俣病研究における重要資料となるであろう論文を多数掲載。
特集:水俣病論争のすすめ(2004年6月発行)

  • AB判・並製本・216頁
  • ISBN4-902116-22-7 C303623
  • 定価 3000円 (+税)
  • 2004年6月発行
証言台の母

危険性わずか1%と告げられて手術台に上った娘の命が誤診・術後管理ミスで奪われた。自らも医師である母は大病院と担当医とを訴える。前例のない医療過誤裁判の行方は……。刑事裁判に取材した作品を多く手がけた著者が、初めて民事訴訟を題材に描く迫真のノンフィクション・ノベル。

  • 四六判・並製本・344頁
  • ISBN4-902116-15-4 C0093
  • 定価 1600円 (+税)
  • 2004年6月発行
江戸という幻景

人びとが残した記録・日記・紀行文から浮かび上がるのびやかな江戸人の心性。近代への内省を促す幻景がここにある。

  • 四六判・上製本・264頁
  • ISBN4-902116-21-9 C0021
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2004年6月発行
漂泊の詩人 岡田徳次郎

漂泊の詩人 岡田徳次郎遠藤周作と芥川賞を争った詩人は、傷心と落魄のうちに姿を消した。その足跡と仕事を丹念に辿った評伝。同賞候補作品『銀杏物語』、新たに発掘された詩作品を併せて収載。24年前に刊行した作品に、その後の取材による新事実を加えて大幅改稿。(2004年5月発行)

  • 四六判・上製本・364頁
  • ISBN4-902116-17-0 C0093
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2004年5月発行
詩集 越境する霧

アウシュヴィッツ・広島・南京……戦争とともに刻印された自らの記憶をたどり、つむぎ出された深く重厚な言葉で語りかける人間の記憶の意味。最新詩集。

  • A5判変形・上製本 96頁
  • ISBN4-902116-18-9 C0092
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2004年5月発行
動物登場

自身も無類の猫好きの近世文学研究者が、シェイクスピア、西鶴、内田百間、「もののけ姫」等々190余の文学作品に登場する動物の姿と合わせ鏡で探るヒトと動物たちとの交響楽。

  • 四六判・並製本 244頁
  • ISBN4-902116-14-6 C0095
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2004年4月発行
やまぐちは日本一 山・川・海のことづて

やまぐちは日本一 山・川・海のことづて流域の力で産廃を止めた日本一豊かな里、間伐材を魚礁にした林業日本一の村。山口には日本一がいっぱい。農民、漁師、林業者が講師になった大学の講義録。(2004年3月発行)

  • 四六判・並製本・120頁
  • ISBN4-902116-16-2 C0025
  • 定価 800円 (+税)
  • 2004年3月発行
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肥後細川藩幕末秘聞

「肥後細川藩幕末秘聞」表紙ペリー来航に揺れる幕末の肥後、阿蘇山麓の村が忽然と消えた。隠れキリシタン虐殺? 歴史から抹殺された村の謎を追う迫真のノンフィクション。地元・熊本県で劇化・上演された。(2003年10月発行)

  • 四六判・上製本・344頁
  • ISBN4-902116-12-X C0093
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2003年10月発行
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