美術・芸術・写真  41件

ロックを『読む』

「愛――この崇高にして陳腐なるものの正体をロックから読みだそうというのが、この本のもくろみです(まえがきより)」――エルビス、ビートルズ、ジャニス・ジョプリン、マドンナ。それぞれの時代を代表するロックシンガーが歌う歌詞から読みとく“女”と“男”の物語。(2005年11月発行)

  • 四六判・上製本248頁
  • ISBN4-902116-41-3 C0098
  • 定価 2800円 (+税)
  • 2005年11月発行
九州遺産

世界遺産「明治日本の産業革命遺産」23施設のうち、九州内の主要な遺産群を収録。八幡製鐵所、三池炭鉱、集成館、軍艦島、三菱長崎造船所などを紹介。

近代という時代を語る遺構のうち101箇所を厳選、美しい写真と共に紹介。幕末から昭和30年代までの時代を映す産業遺産(橋、ダム、灯台、駅、鉄道、炭鉱、工場など)、軍事遺産(飛行場、砲台など)、生活遺産・商業遺産(役所、学校、教会、劇場、銀行など)を詳細にガイドする。地図と見どころガイド付き。

  • A5判・並製本 オールカラー272頁
  • ISBN4-902116-35-9 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年6月初版
    7刷発行
品切れです
天草潮風紀行

生まれ育った天草を撮り続けて11年。天草全島の四季折々の魅力を、海、里、祭、子供、花、彩り、自然の7つの視点から約180点の写真と文で紹介するカラーガイド。写真1点ごとに撮影位置図を掲載。

  • A5判・並製本 160頁
  • ISBN4-902116-44-8 C0026
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2005年10月発行
国鉄色を撮る!

国鉄色とは--国鉄時代からの車両で、その色がJR色に塗り替えられていないもののこと。主に九州・山口・山陰の路線を走る蒸気機関車、国鉄気動車、ブルートレインなど、国鉄色にこだわって撮影したカラー写真約80点を収録した写真集。SLの黒、ブルートレインの青をはじめ、赤、クリーム色、湘南色(オレンジと緑)など、懐かしい国鉄色の列車満載。

  • A4判変型・上製本・カラー72頁
  • ISBN4-902116-39-1 C0076
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年7月発行
感性の祖形 田中幸人美術評論集

『感性の祖形 田中幸人美術評論集』表紙昨春急逝した気鋭の美術評論家(前・熊本市現代美術館長)が、現代美術と美術館の行方、民俗と美術について縦横に論じた美術評論集。中原佑介氏は本書序文の中で「この著作集は氷河期に突入しつつある美術館、さらには美術の現在を、独特な視点による批評を通して明らかにしようとした」と述べている。

  • 四六判・上製本・296頁 
  • ISBN4-902116-33-2 C0071
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2005年3月発行
パリ・キュリイ病院

「私は彼女との別離を、その最期の日までに、どのように自分に納得させようかと苦しんできた。しかし、何かが間違っている」……異境で癌に冒され死の床についた妻。異文化との摩擦に苦しみながら懸命に孤独な看病を続ける画学生の夫。その壮絶な闘いの日々を実録をもとに克明に再現した傑作実録レシ。
 70年代に講談社、筑摩書房から相次いで刊行され、傑作の呼び声が高かった作品。長らく絶版となっていたが今回若いファンの強い要望により25年ぶりに復刊が実現した。

  • 四六判・並製本・336頁
  • ISBN4-902116-26-X C0093
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2004年11月発行
玉葱の画家

『玉葱の画家 青柳喜兵衛と文士たち』表紙夢野久作『犬神博士』の世界を独創的な挿絵で浮き彫りにし、火野葦平『糞尿譚』の装幀を最後の仕事とした画家、青柳喜兵衛。葦平らとの交流を通じて、叙情詩人としての才能も開花させた34年の生涯と、九州の文人たちとの交遊を描く初の評伝。代表作「天翔ける神々」(北九州市立美術館・蔵)他、カラー口絵8ページ掲載。

  • 四六判・並製本・256頁 
  • ISBN4-902116-24-3 C0095
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2004年9月発行
仙厓の◯△□

わが国最初の禅寺、博多・聖福寺の住職、仙厓は博多の町人にこよなく愛された。禅画の達人でもあり、千点を超す作品を残している。その人と作品に魅せられた研究の第一人者が、ユーモラスな禅画に潜む数々の謎に挑み、仙厓の足跡を追った。

  • 四六判・並製本 240頁
  • ISBN4-902116-01-4 C0071
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2003年8月発行
絵かきが語る近代美術 高橋由一からフジタまで

油絵に始まる日本の洋画は江戸庶民が育てた。古美術をごっそり持ち出したフェノロサ。東西ふたつの魔王と格闘した岡倉天心。さすが、漱石の絵を見る目。戦争にからめとられた美術史。日本が追放したフジタ、日本を捨てたフジタ……などなど、教科書が決して書かないタブー破りの美術史を語り下ろす。図版も多数収録。

  • A5判・並製本 248頁
  • ISBN4-902116-02-2 C0071
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2003年8月発行
品切れです
ヨーロッパ・映画の旅

あの映画の舞台に一度立ってみたい、と洋画の元宣伝マンがヨーロッパを19回も訪ねて名シーンを追想するロマン紀行。懐かしい洋画の世界が甦る。収録映画427本のビデオ・DVD一覧表を付す。

  • 四六判・並製本・256頁
  • ISBN4-902116-27-8 C0074
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2003年12月初版、2005年5月2刷発行
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