歴史・伝記  107件

トピックスで読む 長崎の歴史

どこから読んでもおもしろい。これまで知られることのなかった新資料も駆使して、長崎という土地に生きた人間と、日本全体の動きに連動してきた歴史とを描き出す。原始古代から現代まで、200項目のトピックスが語る長崎の通史。

  • A5判・並製・320頁
  • ISBN978-4-902116-77-9 C0021
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2007年3月発行
幻炎

[著]島田 真祐 熊本城を焼き捨てよ! 時は寛永、加藤清正没後、改易の噂で揺れる肥後藩。相次ぐ筆頭家老襲撃は恨みからの復讐か、はたまた公儀の加藤家とり潰しの陰謀か。 謀叛と陰謀の渦中で翻弄される若き日の連歌師・西山宗因ら
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  • 四六判・並製・272頁
  • ISBN978-4-902116-81-6 C0093
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2007年3月発行
江戸時代のロビンソン 七つの漂流譚

不慮の海難事故によって鎖国下の日本から外海への漂流を余儀なくされた船乗りたち。その多くは戻ることはなかったが、数少ない日本への生還者たちについては彼ら自身の肉声をもとに記録が残され、その後、人々の間に形を変えて流布することも多々あった。『ロビンソン・クルーソー』研究で知られる著者が、それらの漂流譚の中から7篇を読み解き、江戸時代の原ロビンソンたちのサバイバル物語と異文化体験に光を当てる。

  • 四六判・並製・208頁
  • ISBN4-902116-58-8 C0021
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2006年11月発行
豊後街道を行く

熊本城から大分・鶴崎まで、阿蘇・九重の雄大な風景を望みながら九州を横断する全長31里(=124キロ)の往還。加藤清正によって開かれ肥後藩主の参勤交代路としても栄え、幕末には吉田松陰、勝海舟、坂本竜馬らも長崎へ向かう道として駆け抜けた。「街道の達人」の著者が全ルートを踏破、杉並木、里程木、石畳や石橋、山頭火ゆかりの温泉など味わいのある歴史の道をわかりやすく案内。写真100点と地図付き。

  • A5判・並製・144頁
  • ISBN4-902116-61-8 C00212
  • 定価 1700円 (+税)
  • 2006年9月発行
緒方竹虎 リベラルを貫く

没後50年、追慕の声が高い“廉潔の士”緒方武虎。新聞人(朝日)、政治家(自由党総裁)としてリベラルを貫き通した緒方の本格評伝。今なぜ緒方か? 混迷の政界に「緒方ありせば」の答えがここにある。(2006年8月発行)

  • 四六判・並製・232頁
  • ISBN4-902116-63-4 C0023
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2006年8月発行発行
野十郎の炎

学問も世俗も捨て、妻帯もせず、ひたすらに描きつづけて廃屋で孤独な最期を迎えた画家、高島野十郎。清貧寡欲な孤高の画家の謎に包まれた生涯を追う。惜しまれつつ絶版となっていた初の伝記が待望の復刊。取材を重ね、3版ではさらに増補を行なっている。
野十郎の生涯は『美の巨人たち』(テレビ東京系)等でも取り上げられ、福岡県立美術館、三鷹市美術ギャラリー(東京)での回顧展も開催された。

  • 四六判・上製・202頁
  • ISBN4-902116-59-6 C0071
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2006年6月初版、同9月2刷発行
太閤道伝説を歩く

九州に残る豊臣秀吉の三つの行軍路(天正15年〈1587〉と文禄元年〈1592〉)は“太閤道”として、九州の近世主要街道(長崎・唐津・薩摩街道)のルーツとなった。この太閤道を現地踏査と文献により完全調査。道の整備と共に各地に残された拝領物、井戸、橋、茶亭、宿陣、神社などについて考察。歩きながら街道の位置とその歴史を検証する。地図を多数掲載して、街道のガイドブックとしても役立つ一冊。

  • A5判・並製本・288頁
  • ISBN4-902116-50-2 C0021
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2006年2月発行
品切れです
杉山茂丸伝 アジア連邦の夢

維新以後、近代国家形成にむけて邁進していった政財界の中枢に、常に影のように寄り添いながら世界を見すえた男、杉山茂丸の生涯。日清・日露戦争、日韓併合、五・一五事件、鉄道や港湾の計画など重要な局面では必ず卓越した行動力を発揮した近代の怪物が描いた夢に迫る

  • 四六判・並製本・232頁
  • ISBN4-902116-49-9 C0023
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2006年1月発行
九州遺産

世界遺産「明治日本の産業革命遺産」23施設のうち、九州内の主要な遺産群を収録。八幡製鐵所、三池炭鉱、集成館、軍艦島、三菱長崎造船所などを紹介。

近代という時代を語る遺構のうち101箇所を厳選、美しい写真と共に紹介。幕末から昭和30年代までの時代を映す産業遺産(橋、ダム、灯台、駅、鉄道、炭鉱、工場など)、軍事遺産(飛行場、砲台など)、生活遺産・商業遺産(役所、学校、教会、劇場、銀行など)を詳細にガイドする。地図と見どころガイド付き。

  • A5判・並製本 オールカラー272頁
  • ISBN4-902116-35-9 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年6月初版
    7刷発行
品切れです
南蛮から来た食文化

[著]江後 迪子 鉄砲伝来から明治初期にかけて、海を渡って来た食べもの(肉、砂糖、米、野菜、香辛料、お菓子、酒)がどのように食文化として定着し、生活に根付いたのか。江戸時代の古文書を精査し、さらにポルトガル、スペイン、オ
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  • 四六判・並製本・224頁
  • ISBN4-902116-25-1 C0021
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2004年10月発行
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