緒方竹虎 リベラルを貫く

1045
四六判・並製・232頁
ISBN4-902116-63-4 C0023
定価 1900円 (+税)
2006年8月発行発行
戦争を挟んでリベラルを貫いた男

没後50年、追慕の声が高い“廉潔の士”緒方武虎。新聞人(朝日)、政治家(自由党総裁)としてリベラルを貫き通した緒方の本格評伝。今なぜ緒方か? 混迷の政界に「緒方ありせば」の答えがここにある。(2006年8月発行)

渡邊 行男

わたなべ・ゆきお
わたなべ・ゆきお

1926年福岡県豊前市生まれ。明治大学文学部中退。衆議院事務局、憲政記念館(企画調査主幹)勤務。のち福岡県豊前市図書館長。
主な著書に『宇垣一成』『重光葵』(以上中公新書)『守衛長の見た帝国議会』(文春新書)『中野正剛自決の謎』『秋霜の人広田弘毅』(以上葦書房)その他多数。

こんなのもアリマス

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