広野 八郎

ひろの・はちろう
ひろの・はちろう

1907年長崎県生まれ。15歳から働き始め、職を転々とした後、船乗り、土木・建築現場作業員、炭坑夫など底辺労働を46年間続けた。その間、プロレタリア文学運動に参加、小説・詩・記録などを多数発表した。主な著書に『華氏140度の船底から』『葉山嘉樹・私史』『地むしの唄』など。1996年福岡市で死去。

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