佐々木 哲哉

ささき・てつや
ささき・てつや

大正12(1923)年台北市生まれ。福岡第一師範学校卒。慶應義塾大学の通信教育課程で池田弥三郎教授に師事、民俗学の道へ。小中高校で教鞭を取りながら、およそ50年余フィールドワークを続ける。福岡県文化財保護審議会専門委員、西南学院大学教授、田川市石炭資料館館長などを歴任。この間、英彦山の修験道調査やダム水没地域の民俗調査、文化庁委嘱の緊急民俗調査、市町村史編纂などに携わる。福岡市文化賞、福岡県文化賞などを受賞。
 主な著書に『鳥栖の民俗』『田川市史民俗編』『福岡の民俗文化』『山岳宗教史研究叢書』(共著)など、他に共著、論文多数。

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