漂泊の詩人 岡田徳次郎

1395
四六判・上製本・364頁
ISBN4-902116-17-0 C0093
定価 2200円 (+税)
2004年5月発行
わらへば泪 俯けば愁

漂泊の詩人 岡田徳次郎遠藤周作と芥川賞を争った詩人は、傷心と落魄のうちに姿を消した。その足跡と仕事を丹念に辿った評伝。同賞候補作品『銀杏物語』、新たに発掘された詩作品を併せて収載。24年前に刊行した作品に、その後の取材による新事実を加えて大幅改稿。(2004年5月発行)

河津 武俊

かわづ・たけとし
かわづ・たけとし

1939年、福岡市生まれ。現在大分県日田市で内科医院を開業。
主な著書に『愁澄《漂泊と憂愁の詩人・岡田徳次郎の世界》』(講談社)『山里』(みずき書房)『漂泊の詩人《岡田徳次郎》』『山中トンネル水路《日田電力所物語》』(日田文学社)『富貴寺悲愁【文庫判】』(弦書房)。

関連書籍
  • 1388

  • 1509


肥後細川藩幕末秘聞
富貴寺悲愁
こんなのもアリマス

Leave a Reply

(必須)

(必須)


Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.