松田優作と七人の作家たち

四六判 272頁
ISBN 978-4-86329-055-6 C0095
定価 2200円 (+税)
2011年2月発行
『探偵物語』のミステリ

あの人気テレビドラマ『探偵物語』の魅力の真相に迫る。個性豊かな脚本から生まれた名セリフの意味が、1979年〜80年という時代を読み解くことで見えてくる。全27話の中で、松田優作が語りかけようとしたものは何か―そのミステリを解き明かそうと試みた一冊。

李 建志

り・けんじ
り・けんじ

1969年東京生まれ。本籍は韓国済州島。朝鮮文学朝鮮文化・比較文学比較文化、東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。関西学院大学社会学部教授。主な著書に『朝鮮近代文学とナショナリズム《「抵抗のナショナリズム」批判》』(作品社)『日韓ナショナリズムの解体《「複数のアイデンティティ」を生きる思想》』(筑摩書房)

こんなのもアリマス

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