江戸の〈長崎〉ものしり帖

edononagasakimonosirityou
A5判 220頁
978-4-86329-061-7 C0021
定価 2100円 (+税)
2011年8月発行

京都の医師が長崎遊学で見聞した風物を、当時としては画期的な挿絵入りで紹介した寛政十二年(一八〇〇)のロングセラー『長崎聞見録』を口語訳し、わかりやすい解説、さらに新解釈の挿絵を付してまとめた現代版の長崎聞見録。一八〇〇年刊行の『長崎聞見録』は全五巻からなる。その内容は、長崎の風俗からはじまって動物、植物、食料品、薬品、日用品、めずらしい道具、オランダ人・唐人の様子、長崎聖堂、お墓、漂流民の話、奇怪な海の生物にまで及び、それぞれの項目に挿画が付いている。

松尾 龍之介

まつお・りゅうのすけ

昭和21年、長崎市生まれ。著書に『江戸の世界聞見録』『マンガNHKためしてガッテン』『長崎蘭学の巨人《志筑忠雄とその時代》』『江戸の〈長﨑〉ものしり帖』『小笠原諸島をめぐる世界史』『幕末の奇跡《〈黒船〉を造ったサムライたち》』など。

関連書籍
  • ½‘‚Ì’n‹…‹V_ƒJƒo[_ol_CS3

  • bakumatsunokiseki

  • ogasawarashotowomedurusekaishi

  • 1439


鎖国の地球儀
幕末の奇跡
小笠原諸島をめぐる世界史
長崎蘭学の巨人
こんなのもアリマス

Leave a Reply

(必須)

(必須)


Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.