仙厓の◯△□

566
四六判・並製本 240頁
ISBN4-902116-01-4 C0071
定価 2000円 (+税)
2003年8月発行
無法、無縫の禅画を読み解く

わが国最初の禅寺、博多・聖福寺の住職、仙厓は博多の町人にこよなく愛された。禅画の達人でもあり、千点を超す作品を残している。その人と作品に魅せられた研究の第一人者が、ユーモラスな禅画に潜む数々の謎に挑み、仙厓の足跡を追った。

中山 喜一朗

なかやま・きいちろう
なかやま・きいちろう

1954年福岡県生まれ。東海大学大学院芸術学研究科修士課程修了。福岡市美術館学芸課を経て、現在福岡市博物館主任学芸主事。美術史学会・民族芸術学会会員。
著書に『仙厓その生涯と芸術』(福岡市美術館叢書第2号)『若宮三十六歌仙』(若宮三十六歌仙保存会)。その他論文多数。

こんなのもアリマス

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