連載コラム: 『弦書房週報』 2014.05.09

弦書房週報 第56号

▶今年2014年は福岡市出身の作家・夢野久作の生誕125周年。これを記念して5月17日(土)に四方田犬彦(1953年大阪府生まれ。専門は比較文化、映像学)さんによる講演会があります。テーマは「日本人の堕落時代 夢野久作」。ぜひお越しください。

「今年は明治22(1889)年に福岡市で生まれた作家、夢野久作の生誕125周年にあたる。明治政界の黒幕と言われた杉山茂丸の長男として生まれ、映画化された奇書「ドグラ・マグラ」をはじめ、怪奇的、SF的な作品から、九州日報の記者として書いたルポタージュの傑作「街頭から見た新東京の裏面」、エッセイ風人物伝「近世快人伝」など多様な作品を数多く生み出した。四方田犬彦(よもたいぬひこ)氏が現代の予測不能な社会状況において、この不思議な地元作家を世界文学の広い射程の中で語ります。」(講演会パンフレットより)

日時:午後2時~4時
場所:電気ビル共創館3階(福岡市中央区渡辺通2丁目)
料金:前売り1000円(当日1200円)、学生・留学生500円
問い合わせ:福岡ユネスコ協会
      電話092-715-8768 FAX092-733-1291
 
 
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