証言台の母

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四六判・並製本・344頁
ISBN4-902116-15-4 C0093
定価 1600円 (+税)
2004年6月発行
医療現場の闇に迫る

危険性わずか1%と告げられて手術台に上った娘の命が誤診・術後管理ミスで奪われた。自らも医師である母は大病院と担当医とを訴える。前例のない医療過誤裁判の行方は……。刑事裁判に取材した作品を多く手がけた著者が、初めて民事訴訟を題材に描く迫真のノンフィクション・ノベル。

佐木 隆三

さき・りゅうぞう
さき・りゅうぞう

1937年朝鮮生まれ。
著書に『復讐するは我にあり』(直木賞、2007年小社より改訂版)、『証言台の母』(小社刊)『ドキュメント狭山事件』『死刑囚永山則夫』『宮崎勤裁判・上中下』『オウム裁判を読む』など。

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