安達征一郎『小さな島の小さな物語』の世界

四六判/190頁/並製
978-4-86329-115-7
定価 1700円 (+税)
2015年3月発行
喜界島の文学と風土

作家・安達征一郎を生んだ小さな島・喜界島。そこで育まれた魂が生んだ珠玉の短編集『小さな島の小さな物語』。そこに収録された10の物語について、その世界観の原風景を探求する新しい試み。

松下 博文

まつした・ひろふみ

1956年種子島生まれ。琉球大学教育学部卒。九州大学大学院文学研究科博士後期課程〈国語学・国文学専攻〉修了。筑紫女学園大学文学部教授。主要論文「火野葦平と琉球」「許南騏の朝鮮・山之口貘の沖縄」「トカラ列島のトポロジー―安達征一郎『祭りの海』序論」「沖縄戦と〈きれいな標準語〉―目取真俊「水滴」への視角」『座談会昭和文学史〈第五巻〉』(井上ひさし・小森陽一編著・集英社)。現在『新編 山之口貘全集』(全四巻・思潮社)編集中。

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