FUKUOKA U ブックレット 10

林権澤は語る

imguonteckhakataru
A5判/64頁/並製
978-4-86329-128-7
定価 680円 (+税)
2015年12月発行
映画・パンソリ・時代

韓国映画界の巨匠・林権澤(イム・グォン・テク)監督の原点。名作『風の丘を越えて』で知られる巨匠が自らの半生を語る。戦争や時代に翻弄されながら、辿りついた世界観とは。

福岡ユネスコ協会

ふくおかゆねすこきょうかい

福岡ユネスコ協会は、ユネスコ憲章の理念に基づき、教育、科学、文化を通じて国際理解を深め、地域社会におけるユネスコ活動の進展をはかることにより、世界平和に貢献することを目的として、ユネスコ精神に共鳴する有志が相集い相協力し合って、自主的にユネスコの理念の具体化を計るため、当地域(福岡)を基盤に諸文化活動、並びに国際文化活動を行う民間団体。平成25年(2013年)、一般財団法人として、福岡に根差した文化団体として、引き続き国際文化交流に取り組み、活動の輪を広げている。

林権澤は語る
 映画監督になるまで
 パンソリとの偶然の出会い
 プログラムピクチャーを量産する
 韓国らしい映画を目指す
『将軍の息子』シリーズがヒット
 理想の女優との出会い
 パンソリ映画に挑戦する
『春香伝』に到達する

【パンソリとは何か】

林権澤に聞く❶ 時代を映す映画
『春香伝』を撮影する
 女優に賞を取らせる名人
 韓国映画界の現状
 朝鮮戦争前後の時代
 映画に対する考え方が変わる
 大学で映画を教える

林権澤に聞く❷ 韓国固有の世界観
 少年時代の思い出
 韓国固有の世界観を求めて
 恨を内に抱いて
こんなのもアリマス

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