猛禽探訪記

A5判/220頁/並製
978-4-86329-135-5
定価 2000円 (+税)
2016年5月発行
ワシ・タカ・ハヤブサ・フクロウ

猛き鳥たちの世界へ。50年におよぶ観察をもとに、生態系の頂点・猛禽類(ワシ、タカ、ハヤブサ、フクロウ)の多様な生態に迫る。子育て、狩りの姿、人とのかかわりの深さなど、一般的にはあまり知られていない新たな知見を網羅した、猛禽ファン必読の書。険しい山岳地帯や高山、海岸の岩場、夜の森の中など撮影が困難な場所での観察をのりこえ、貴重な写真を収録。

大田 眞也

おおた・しんや

1941年熊本市生まれ。日本鳥類保護連盟専門委員、日本自然保護協会の自然観察指導員。著書に『熊本の野鳥記』(熊本日日新聞社)『ツバメのくらし百科』『カラスはホントに悪者か』『スズメはなぜ人里が好きなのか』『田んぼは野鳥の楽園だ』『里山の野鳥百科』『猛禽探訪記』(以上、弦書房)ほか。

《収録した主な猛禽類》
Ⅰ イヌワシ/クロハゲワシ
Ⅱ クマタカ/サシバ/トビ/ミサゴ/ノスリ/ツミ/ハイタカ/オオタカ/ハチクマ/アカハラダカ/チュウヒ/モズ
Ⅲ ハヤブサ/チゴハヤブサ/チョウゲンボウ/コチョウゲンボウ /アカアシチョウゲンボウ
Ⅳ フクロウ/アオバズク/コノハズク/トラフズク/コミミズク
関連書籍

里山の野鳥百科
田んぼは野鳥の楽園だ
ツバメのくらし百科
スズメはなぜ人里が好きなのか
カラスはホントに悪者か
こんなのもアリマス

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