感性の祖形 田中幸人美術評論集

703
四六判・上製本・296頁 
ISBN4-902116-33-2 C0071
定価 2400円 (+税)
2005年3月発行
アートという名のバカスケ

『感性の祖形 田中幸人美術評論集』表紙昨春急逝した気鋭の美術評論家(前・熊本市現代美術館長)が、現代美術と美術館の行方、民俗と美術について縦横に論じた美術評論集。中原佑介氏は本書序文の中で「この著作集は氷河期に突入しつつある美術館、さらには美術の現在を、独特な視点による批評を通して明らかにしようとした」と述べている。

田中 幸人

たなか・ゆきと
たなか・ゆきと
【目次から】昭和の美術/感性の祖形/板切れは祭り気分にのって--斎藤義重の「複合体」を解く/宇宙樹としての現代美術/現代美術の今/二十一世紀の美術館/樹々に魂ふる人々--諏訪御柱祭/「九州力」に向かって 付録:画家・野見山暁治氏はじめ12人の追悼文をまとめた冊子
こんなのもアリマス

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