連載コラム: 『弦書房週報』 2017.10.27

弦書房週報 第62号

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。
 
水俣病闘争とは何だったのか、
他の市民運動とは何が違うのか、
石牟礼道子は何を著し、渡辺京二はどう思考し行動したか
いま、水俣病闘争を参考にしているのは、だれか、

当時、渡辺京二さん行動を共にした福元満治さんと、石牟礼文学研究に携わる米本さんによる徹底討論。いまあらためて、〈闘争〉の再評価を試みます。めったに聞けないテーマです、ぜひご参加ください。
 
 
 
渾身討論「水俣病闘争 石牟礼道子と渡辺京二」
日時:2017年11月9日(木)/19時スタート(18時開場)
会場:ブックスキューブリック箱崎店
参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
*終演後に懇親会有(1ドリンクとカフェキューブリックのキーマカレー付・参加費1000円・要予約)

**参加予約については、ブックスキューブリック(箱崎店)にて受け付けています(下記のアドレスより)。
http://bookskubrick.jp/event/9-1
 
 
 

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