ツバメのくらし写真百科

A5判/159ページ/並製
978-4-86329-184-3
定価 1900円 (+税)
2019年1月発行
 

ツバメの生態観察録として好評(4刷)の『ツバメのくらし百科』のビジュアル版として編集。
四季折々のツバメの素顔をいろいろな角度、場所で撮影している。春の渡来から秋の渡去、さらに越冬するツバメにもカメラを向ける。

大田 眞也

おおた・しんや

1941年、熊本市生まれ。熊本大学教育学部卒業。
現在、さまざまな野鳥の生態観察とその記録撮影、および野鳥の文化誌研究を続けている。
日本鳥学会会員、日本野鳥の会会員。
著書に『熊本の野鳥記』(熊本日日新聞社)、『カラスはホントに悪者か』『スズメはなぜ人里が好きなのか』『田んぼは野鳥の楽園だ』『里山の野鳥百科』『猛禽探訪記―ワシ・タカ・ハヤブサ・フクロウ』『ハトと日本人』(以上、弦書房)ほか。

【目次から】

Ⅰ ツバメのくらし

〈春〉育雛に里帰り/番い(ペア)誕生/雌をめぐる雄同士の決闘/巣造り/古巣の再利用/交尾/産卵と抱卵/抱雛と雛への給餌/スズメの里親に/〈托卵〉/発育不良雛の転落死/雨浴びと羽繕い/巣立ち/燕の学校/天敵

〈夏・秋〉水辺に群れる

〈冬〉越冬ツバメ


Ⅱ ツバメのデザイン

バッジ・ロゴマーク/貨幣/切手/模型/手拭い/座布団
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