連載コラム: 『弦書房週報』 2019.05.21

弦書房週報 第64号

 カラスの子育ての季節です。通勤路の途中に小学校の森があり、道に面した高い木の下を通るとき、2羽のカラス(オスとメスのつがいと思われます)が、私の頭上スレスレに飛びながらガアガアと威嚇します。『カラスはホントに悪者か』『ツバメのくらし写真百科』などの著者・大田眞也氏に聞くと、立ち止まって観察したり、カメラを向けたりしていると、逆にカラスからこちらの顔を覚えられて「不審者が接近してきたぞ」ということになるようです。
 威嚇飛行はこれで三度めです。カラスの子育ての期間中は通勤路の道筋を変えるべきか、襲撃を恐れずに観察を続けるべきか、かなり真剣に悩んでいます。毎年のことですが。

こんなのもアリマス

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