南蛮から来た食文化

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四六判・並製本・224頁
ISBN4-902116-25-1 C0021
定価 1800円 (+税)
2004年10月発行

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南蛮料理にみる日本の食文化の源流

[著]江後 迪子 鉄砲伝来から明治初期にかけて、海を渡って来た食べもの(肉、砂糖、米、野菜、香辛料、お菓子、酒)がどのように食文化として定着し、生活に根付いたのか。江戸時代の古文書を精査し、さらにポルトガル、スペイン、オ
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江後 迪子

えご・みちこ
えご・みちこ

1934年兵庫県生まれ。1974年実践女子大学大学院修士課程修了。広島文教女子大学短期大学教授、別府大学短期大学部教授を経て、現在フリー。教鞭をとるかたわら、江戸期の食文化をテーマに研究を続けてきた。
主な著編書に『日本料理由来事典』(同朋舎・共著)、『大分の食事』(農文協・共著)、『和菓子のたのしみ方』(新潮社・共著)、『カステラ文化誌全集』(平凡社・共著)、『食文化論』(建帛社・共著)、『臼杵の殿様暮らしと食』(大分合同新聞社)、『隠居大名の江戸暮らし--年中行事と食生活』(吉川弘文館)、『大名の暮らしと食』(同成社)、『かるかんの歴史』(明石屋菓子店)、『洋菓子事始め--神戸風月堂』。

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