カラスはホントに悪者か

四六判・並製・276頁
ISBN978-4-902116-86-1 C0045
定価 1900円 (+税)
2007年6月発行

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害鳥か霊鳥か--カラスを知ることは、人間社会の過去と現在を知ることである。なぜこんなにも悪者扱いされるようになったのか。色が黒く声が大きく賢いというだけで嫌われてしまうカラスの実態に迫り、人間の自然観と生活習慣に反省を促す《カラス百科》の決定版。

大田 眞也

おおた・しんや

1941年熊本市生まれ。日本鳥類保護連盟専門委員、日本自然保護協会の自然観察指導員。著書に『熊本の野鳥記』(熊本日日新聞社)『ツバメのくらし百科』『カラスはホントに悪者か』『スズメはなぜ人里が好きなのか』『田んぼは野鳥の楽園だ』『里山の野鳥百科』『猛禽探訪記』(以上、弦書房)ほか。

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