弦書房週報 61件

弦書房週報 第1号 (2009.11.20)

11月から12月にかけては、なにかとイベントがあります。各イベントとそれに関連した小社の本をお知らせします(表示定価は全て税込)。 ◆~11月23日、「堀越千秋版画展」開催中◆ 於:大阪府箕面市ギャラリー・アカンサス。会
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弦書房週報 第2号(2009.11.27)

◆雑誌「Newton」11月号から気球の歴史についての連載が始まりました。11月号と12月号にて『長崎蘭学の巨人 志筑忠雄とその時代』(1995円)の一部が紹介されています。 ◆第50回熊日写真展の入賞・入選作品展が11
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弦書房週報 第3号(2009.12.4)

◆今月中旬、『書物の声 歴史の声』(平川祐弘〈“すけ”の字は示に右〉、2415円)が刊行になります。小泉八雲。アーサー・ウェイリー、ダンテ、マッテオ・リッチなどの研究や、日本・西洋・非西洋の文化の
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弦書房週報 第4号(2009.12.11)

◆東京・目黒区美術館の「文化資源としての〈炭鉱〉展」が評判をよんでいます。九州・筑豊からも山本作兵衛さんの炭鉱画が70点出展、また、筑豊出身の野見山暁治さんの作品も展示されています。~12/27(日)まで開催中。 &ra
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弦書房週報 第5号(2009.12.17)

◆長崎県美術館で菊畑茂久馬さんの展覧会が開催中です。「天動説」シリーズから最新の作品まで約90点(油彩も含む)が展示されています。 「菊畑茂久馬 ドローイング」(第1・2・4展示室、~2010年2月7日)  →
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弦書房週報 第6号(2009.12.26)

◆弦書房は創立8年目を迎え、刊行点数も150点を超えました。皆様がたのご支援、ご愛読のおかげと感謝しております。ありがとうございます。 ◆2009年1月~12月の主な刊行書です。来年の企画へとつなげていきたいと思います。
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弦書房週報 第7号(2010.1.8)

◆新年おめでとうございます。今年も九州から、より具体的な情報を発信していく予定です。よろしくお願いします。 ◆『なぜ水俣病は解決できないのか』(2205円)が1月中旬発売になります。最新の情報まで収録した証言録です。水俣
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弦書房週報 第8号(2010.1.15)

◆『逝きし世の面影』(平凡社、1995円)という本がよく売れています。この本は、藤原正彦氏の『名著講義』(文藝春秋、1575円)の中で、12冊の名著のなかの一冊としても取りあげられ、学生たちにも感銘を与えています。 その
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弦書房週報 第9号(2010.1.22)

イベントのお知らせです。今週末のものが多く、早めにお伝えできなかったのはちょっと残念ですが、どれも興味深いものばかりです。どうぞお出かけください。 ◆JR肥薩線の全線開通100周年を記念して、1月23日(土)午後1時より
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弦書房週報 第10号(2010.1.29)

◆『九重山 法華院物語〈山と人〉』(予価2100円)が2月中旬発売予定。この本で初公開の、坊がつる法華院に伝わる「九重山記」全文や、やまなみハイウェイ建設秘話、坊がつる貯水池計画阻止運動、九重の魅力を世に広めた6人の山男
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