社会  48件

私のために戦うな

赤毛のアン、トロイのヘレン、永田洋子、江戸を旅する女性--古今東西に描かれた女たちの姿から読み解く“今”を生きるための性と愛のかたち。女性問題を考える読書会、学習会等にもお薦めの一冊。

  • A5判・並製・308頁
  • ISBN4-902116-73-1 C0095
  • 定価 1500円 (+税)
  • 2006年12月発行
ラーメンひと図鑑

ラーメンは人生の句読点--各界で活躍する106人が語る、一杯のラーメンをめぐる人間ドラマ。九州ラーメン研究会会長、ラーメン食べ歩きの達人である著者が丹念に集めた人とラーメンをつなぐエピソード集。
《登場する人たち》渥美清/石原裕次郎/王貞治/ガッツ石松/タモリ/長嶋茂雄/ヒロシ/花輪和一/八代亜紀

  • 四六判・並製・248頁
  • ISBN978-4-902116-76-2 C0076
  • 定価 1600円 (+税)
  • 2007年2月発行
やまぐちは日本一 山・川・海のことづて

やまぐちは日本一 山・川・海のことづて流域の力で産廃を止めた日本一豊かな里、間伐材を魚礁にした林業日本一の村。山口には日本一がいっぱい。農民、漁師、林業者が講師になった大学の講義録。(2004年3月発行)

  • 四六判・並製本・120頁
  • ISBN4-902116-16-2 C0025
  • 定価 800円 (+税)
  • 2004年3月発行
FUKUOKA U ブックレット 4
〈未来〉との連帯は可能である。
 しかし、どのような意味で?

現代社会を、そこに生きるわれわれを、するどく分析。大澤社会学、渾身のライブ。3.11後の現代社会をどう生きるかについて、思想や哲学、歴史、文学はたまたサブカルチャーなどさまざまなフィルタを用いて読み解き、分析。「若者」が本当にいいたいこと、やりたいことは何か、「オタク」の活動の先に見えるものとは、など鋭くそして深く切り込んでいく。現代で活動していることは、その意味はいまわからなくても、この先の何かに必ずつながっている、その時、本当の意味が分かる。

  • A5判・並製本・72頁
  • 978-4-86329-092-1
  • 定価 700円 (+税)
  • 2013年8月発行
写真集 水俣を見た7人の写真家たち

「水俣病公式確認から2007年5月で51年。この写真集の著者たちは、この長い事件のそれぞれの時点で水俣に住み、受難者たちの近くにあった。彼らは水俣に来て何を見て、どんな未来を描き、どんな思いを抱いたのであろうか。1960年から今日に至るまで、時々の一瞬をとどめた渾身の写真84点がここにある。
「私は思う。水俣を見た7人の撮った写真たちを、私たちの新たな希望づくりにしていきたいと」(水俣病資料館館長・吉本哲郎)

  • A4変型判・並製・160頁
  • ISBN978-4-902116-84-7 C0072
  • 定価 2381円 (+税)
  • 2007年6月発行
〈水俣病〉事件の61年

ひとつの公害病として、水俣病が公式に確認(1956)されてから今年(2017)で61年がたつ。この間、水俣病闘争、見舞金契約、認定問題など政治的社会的にさまざまな動きがあった。それは今も続いており、胎児性水俣病などを含めて世界的に水銀汚染が問題になっている。しかし、水俣病はその大半が未解明のままなのである。本書は、初心者も含めて、「水俣病」の病名、メチル水銀汚染の海域の範囲、毛髪水銀値からみた健康影響、社会的な「認定」と医学的な「診断」の違いなど未解明の問題点を講義した、その記録集。

  • A5判/240頁/並製
  • 978-4-86329-161-4
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2017年11月発行
1283
品切れです
水俣病研究4

1995年10月の政治決着により、水俣病事件は新しい段階を迎えた。事件の真実を掘り起こす作業にとって、その条件が整えられつつある。水俣病の経験を不十分なものとしないためにも、事件を可能な限り多角的にとらえ、水俣病事件研究の最前線を掲載、刊行する研究論集。

  • AB判・並製・256頁
  • ISBN4-902116-55-3 C3036
  • 定価 3200円 (+税)
  • 2006年7月発行
1282
品切れです
水俣病研究3

従来の水俣病研究の論理とこれからの研究理念との違いを、論文、関西訴訟控訴審関係資料等から提示。水俣病研究における重要資料となるであろう論文を多数掲載。
特集:水俣病論争のすすめ(2004年6月発行)

  • AB判・並製本・216頁
  • ISBN4-902116-22-7 C303623
  • 定価 3000円 (+税)
  • 2004年6月発行
未踏の野を過ぎて

名著『逝きし世の面影』『黒船前夜』の著者がはなつ現代世相論。
現代とはなぜこんなにも棲みにくいのかー前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。東日本大震災にふれた「無常こそわが友」の他、ことば、生と死、仕事、身分、秩序、教育、環境など現代がかかえる歪みを鋭く分析し、前近代の中に解決の糸口を見い出そうとする評論集【30編収録】。

  • 四六判 232頁
  • 978-4-86329-063-1 C0095
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2011年10月発行
松田優作と七人の作家たち

あの人気テレビドラマ『探偵物語』の魅力の真相に迫る。個性豊かな脚本から生まれた名セリフの意味が、1979年〜80年という時代を読み解くことで見えてくる。全27話の中で、松田優作が語りかけようとしたものは何か―そのミステリを解き明かそうと試みた一冊。

  • 四六判 272頁
  • ISBN 978-4-86329-055-6 C0095
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2011年2月発行
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