その21 オクラの収穫絶好調!

 いやあ、オクラってこんなに次々できるんだ。 驚いた。
 爺の中2のサッカー少年の孫が、オクラ大好き だという。ヘエー!変な?中学生がいるもんだ。「よっしゃあ、任しとけ」とばかり、十本も植えつけた。
 これが毎朝十数本も収穫できる。爺はあのネバ ネバが苦手だからほとんど口にしない。
ところがかみさんは、このネバネバ系が大好物。納豆やナメコといっしょにガツガツ食う。それではとても消費しきれない。
 で、まとめては長崎にいる孫にせっせと宅配便 で送るが、この孫はあっという間に平らげてしまうらしい。今朝も送ったばかりだ。

 こいつだけは今年の猛暑にも負けなかった。なんでもアフリカ原産だそうで、あの夏の花、ハイビスカスの仲間だという。なるほど。
 言われてみれば、鉢植えのハイビスカスに色は 違えど花の形はよく似ている。朝開いた黄色の花が夕方にはしぼんでしまう。あとにはちっちゃな実がもうできている。
 まだまだ元気。いましばらくは収穫が続く。

▲オクラの花。夕方にはもう実がつく

 今夏の葉物はたいてい虫に食われちまった。虫食いキャベツもみんな引っこ抜いてしまった。
 以前に虫食いの哀れな写真を紹介したが、ままよと一本だけ残しておいた。ふとそやつを見れば、ななんと!芯から再びよみがえって結球しようとしているではないか!これは凄い。意地でも何とか育てよう。虫を見返してやらねば。
 早速、オルトラン粒剤をまいて、追肥をする。
 秋野菜を播種、植え付けたばかりだが、もう虫の餌つくりにはこりたので、心ならずもオルトランを撒き、虫に備えることにする。

▲虫食いキャベツのビフォー(上)/アフター(下)。
虫に食われて瀕死だったのに見事復活?