酒屋で呑もうよ和がままに
角打ちを何とかせにゃ

232頁
978-4-86329-335-9
定価 1800円 (+税)
2026年9月10日発行
紹介
目次

第一章 酒屋に危機迫る
とりあえず、いつもの店へ
国税庁の見解

第二章 世相とともに歩む
いつから、どこで
「禁酒番屋」「煮売屋」の居酒
つきまとう税金
団結し、宿弊を正せるか

第三章 衝撃、日米構造協議
わが出会い、突然の別れ
支持者たち《作家・識者編》
阿弥陀さまに導かれ

第四章 自由化の果てに
どう描く、将来の展望
東西を放浪
日本型流通の盛衰
酒屋の酢

第五章 立ち呑みの光明を見た
酒屋で呑もうよ
青年会、立ち上がる
つなぐ男
支持者たち《北九州編》

著者

谷入 ふかし

たにいり・ふかし

1958年生まれ。1982年、大阪大学人間科学部卒業。著述業(評論、評伝、ルポ、エッセイ)。酒屋での立ち呑みを長年、継続している。品書き愛好家。京都市在住。