山岳・アウトドア・ガイド  26件

山日記 山懐に抱かれて

街の中で想いをはせ、麓から眺め山中を歩きながら安堵し、頂で心ゆくまで憩う。ひとり歩きもよし、仲間と歩くのもまたよし。元気いっぱいのおばさんクライマーが山の愉しみ方を失敗談も交えて綴る心あたたまる登山エッセイ。

  • 四六判・並製本 302頁
  • ISBN4-902116-11-1 C0026
  • 定価 1500円 (+税)
  • 2003年7月発行
山と人 百話《九州の登山史》

修験の山からヒマラヤまで--近代以前の山登りから明治大正をへて現代までを1話読み切り形式でまとめた104編の山のエピソード集。九州ゆかりの岳人たちが繰り広げる壮大な物語を、膨大な文献調査と聞き取りをもとに集成。九州や日本各地の山から世界各地の山まで、年代ごとに11の項目でまとめ、登山の変遷がわかるように構成。
 巻末に《九州の登山史年表》を収録。

  • A5判・並製・268頁
  • ISBN978-4-902116-82-3 C0076
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2007年5月発行
別府八十八湯 名人への道

源泉数・湧出量日本一の別府温泉郷で、88ヵ所の入浴を果たし、「温泉名人」を達成した親子の姿を描く。地元の人々との心あたたまる会話や温泉につかりながら父(著者)と6歳の娘が泉質について対話するようすなどがほほえましい。400ヵ所以上はあるといわれる温泉施設の中で、どの温泉にはいればよいのか、迷ったときに、おすすめの一冊。地図、所在地、「温泉名人への道」の対象温泉施設、泉質、特色、入浴料金などのデータも掲載。

  • A5判 200頁
  • 978-4-86329-070-9 C0026
  • 定価 1200円 (+税)
  • 2011年12月発行
豊後街道を行く

熊本城から大分・鶴崎まで、阿蘇・九重の雄大な風景を望みながら九州を横断する全長31里(=124キロ)の往還。加藤清正によって開かれ肥後藩主の参勤交代路としても栄え、幕末には吉田松陰、勝海舟、坂本竜馬らも長崎へ向かう道として駆け抜けた。「街道の達人」の著者が全ルートを踏破、杉並木、里程木、石畳や石橋、山頭火ゆかりの温泉など味わいのある歴史の道をわかりやすく案内。写真100点と地図付き。

  • A5判・並製・144頁
  • ISBN4-902116-61-8 C00212
  • 定価 1700円 (+税)
  • 2006年9月発行
福岡の近代化遺産

福岡都市圏部(福岡市内、筑紫地域、粕屋地域、宗像地域、朝倉地域)に存在する57の近代化遺産を歴史的価値とその見所についてカラー写真と文で紹介する。
 巻頭に各地域の遺産所在地図、巻末に330の福岡の近代化遺産一覧表を付した。

  • A5判・並製・210頁
  • ISBN978-4-902116-96-0 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2008年1月発行
肥薩線の近代化遺産

八代~人吉~吉松~隼人を走る肥薩線。2009年4月25日には「SL人吉」号もいよいよ復活(熊本-人吉間)する。その鉄道遺産と沿線に残る産業遺産群を一冊に集成。日本三大急流のひとつ球磨川の美しい流れに沿って走る「川線」と、峠を越えて山間地を進む「山線」を中心に広がる近代化遺産群52を収録。

  • A5判・並製・230頁
  • ISBN978-4-86329-019-8 C0026
  • 定価 2100円 (+税)
  • 2009年4月発行
日帰りで登る・九州の山

「山の達人」が選んだ《日帰りで登れる山》105山、73コースを紹介。
著者は登山歴60年の達人。日本各地の主要なほとんどの山々、ヒマラヤ、ヨーロッパアルプスなどを登り続けてきた。本書のポイントは、標高1000メートル前後で、歩行時間が2~8時間、体力・技術力・時間などを心配せずに登れ、初心者・中高年でも時間に余裕を持って登ることができる山・コースを案内。
山の全体像がつかみやすいように写真を充実させ(約370点)、コース案内文と地図も詳細にオールカラーで掲載。
九州の山岳ガイド本のロングセラーで、代表的な山岳を紹介した『決定版・九州の山歩き〈増補〉』を補完する一冊。

  • A5判/204ページ/並製
  • 978-4-86329-114-0
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2015年4月発行
筑豊の近代化遺産

日本の近代化に貢献した石炭産業の密集地《筑豊》に残存する遺跡群を一冊に集成。三井田川鉱業所伊田竪坑櫓と二本煙突、伊藤伝右衛門邸、嘉穂劇場など旧筑豊炭田といわれた全区域から石炭産業にかかわる遺産を中心に60項目を収録。

  • A5判・並製・260頁
  • ISBN978-4-86329-002-0 C0026
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2008年9月発行
筑後の近代化遺産

伝統産業を基礎に近代化ー筑後川、有明海、耳納連山―豊かな自然に囲まれた筑後地区には、伝統産業から発展した久留米の繊維・ゴム産業、大牟田の三池炭鉱・石炭化学コンビナートの他、木工業、醸造業などの関連建築物、さらに石橋、水車、導流堤等の土木建造物が随所に遺されている。本書ではその中から62の個性的な遺産を紹介。◉巻末に約300の近代化遺産一覧付

  • A5判 210頁
  • 978-4-86329-067-9 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2011年11月発行
素顔のカトマンドゥ

異文化を知る、自分を知るー。日本という異文化にふれて迷い理解し受容することから逆に故郷のカトマンドゥの未知なるものを再発見する。

  • A5判 144頁
  • ISBN 978-4-86329-052-5 C0026
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2011年1月発行
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