美術・芸術・写真  39件

yoshida_kikan
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吉田博資料集

近代日本洋画界で東洋の精神と西洋の技法の融合をめざした風景画家・吉田博(1876~1950)。米での展覧会関係新聞記事など、明治洋画研究の資料ともなり得る吉田の生涯と芸術に関する基本資料を集成。

  • A5判・676頁
  • ISBN978-4-902116-89-2 C3371
  • 定価 7200円 (+税)
  • 2007年12月発行
写真集 水俣を見た7人の写真家たち

「水俣病公式確認から2007年5月で51年。この写真集の著者たちは、この長い事件のそれぞれの時点で水俣に住み、受難者たちの近くにあった。彼らは水俣に来て何を見て、どんな未来を描き、どんな思いを抱いたのであろうか。1960年から今日に至るまで、時々の一瞬をとどめた渾身の写真84点がここにある。
「私は思う。水俣を見た7人の撮った写真たちを、私たちの新たな希望づくりにしていきたいと」(水俣病資料館館長・吉本哲郎)

  • A4変型判・並製・160頁
  • ISBN978-4-902116-84-7 C0072
  • 定価 2381円 (+税)
  • 2007年6月発行
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映画に魅せられて 映画の自分史

監督、俳優、評論家、“カツドウ屋”たちとの交友からスクリーンの裏側まで--業界50年の著者が豊富なエピソードで綴る映画史番外編。昭和初期~映画全盛期の名画700本のデータと短評を掲載。

  • 四六判・並製・344頁
  • ISBN978-4-902116-79-3 C0074
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2007年4月発行
夢を吐く絵師 竹中英太郎

江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作など探偵・怪奇小説の名作に挿絵を描き、大衆画壇の寵児となりながら、人気絶頂のまま絵筆を折った幻の画家、竹中英太郎。その叛逆の人生、妖美と幻想の絵の謎、戦後再び絵筆を持たせた息子・竹中労との深い絆に迫るルポルタージュ。

  • A5判 248頁
  • ISBN4-902116-68-5 C0095
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2006年11月発行
有明海の記憶

有明、母なる海よ--昭和30~40年代の有明海沿岸の風物とそこに暮らす人々の喜怒哀楽を活写したモノクロ写真集。失われた風景が息づく一冊。
松永伍一氏の序文「有明海讃歌」を収録。

  • 菊判・並製・176頁
  • ISBN4-902116-64-2 C0072
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2006年9月発行
不知火海と琉球弧

沖縄、奄美から九州・不知火海域まで、海と人とが作り出す民俗世界を、船に乗り海辺にたたずみ、人々の声を聞きながらペンとカメラで描き出す。
十五夜綱引き、亥の子つき、ミルクガニ、消えゆくヤブサ神、奄美のヒラセマンカイなど脈々とうけつがれてきた文化を現地からレポート。

◆第29回熊日出版文化賞受賞

  • A5判・並製・256頁
  • ISBN4-902116-60-X C0095
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2006年7月発行
九州・鉄道ものがたり

駅舎、車両、機関車からトンネル、レール、沿線、切符まで、知っているようで知らないエピソード満載のレール・ストーリー90篇。

  • A5判・並製本・オールカラー176頁
  • ISBN4-902116-56-0 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2006年6月初版・7月2刷発行発行
野十郎の炎

学問も世俗も捨て、妻帯もせず、ひたすらに描きつづけて廃屋で孤独な最期を迎えた画家、高島野十郎。清貧寡欲な孤高の画家の謎に包まれた生涯を追う。惜しまれつつ絶版となっていた初の伝記が待望の復刊。取材を重ね、3版ではさらに増補を行なっている。
野十郎の生涯は『美の巨人たち』(テレビ東京系)等でも取り上げられ、福岡県立美術館、三鷹市美術ギャラリー(東京)での回顧展も開催された。

  • 四六判・上製・202頁
  • ISBN4-902116-59-6 C0071
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2006年6月初版、同9月2刷発行
ロックを『読む』

「愛――この崇高にして陳腐なるものの正体をロックから読みだそうというのが、この本のもくろみです(まえがきより)」――エルビス、ビートルズ、ジャニス・ジョプリン、マドンナ。それぞれの時代を代表するロックシンガーが歌う歌詞から読みとく“女”と“男”の物語。(2005年11月発行)

  • 四六判・上製本248頁
  • ISBN4-902116-41-3 C0098
  • 定価 2800円 (+税)
  • 2005年11月発行
九州遺産

世界遺産「明治日本の産業革命遺産」23施設のうち、九州内の主要な遺産群を収録。八幡製鐵所、三池炭鉱、集成館、軍艦島、三菱長崎造船所などを紹介。

近代という時代を語る遺構のうち101箇所を厳選、美しい写真と共に紹介。幕末から昭和30年代までの時代を映す産業遺産(橋、ダム、灯台、駅、鉄道、炭鉱、工場など)、軍事遺産(飛行場、砲台など)、生活遺産・商業遺産(役所、学校、教会、劇場、銀行など)を詳細にガイドする。地図と見どころガイド付き。

  • A5判・並製本 オールカラー272頁
  • ISBN4-902116-35-9 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年6月初版
    7刷発行
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