記録・ノンフィクション  47件

沖縄・九州鉄道チャンプルー

沖縄に鉄道を、九州に特急なは号の復活を願って--。鉄道好きで知られるふたりが、時を忘れて語り合い綴ったよもやま話の数々を、たくさんの写真とともにお届けする味な一冊。
【目次から】歴史を刻んだ特急「なは」号/鉄道を歩く/沖縄鉄道あれこれ/カートレインの駅弁/鉄道考古学は沖縄から/路面電車の出番がきた/駅名で遊ぼーい/ゆいレール沿線観光/沖縄・九州の鉄道唱歌

  • A5判・並製・160頁
  • ISBN978-4-86329-011-2 C0026
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2008年12月発行
品切れです
水に舞う不死鳥 艇王の二十年

75針も縫う顔面裂傷から奇跡の復活、SG10勝、G・23勝。革命的なモンキーターンを完成させ、水上では無敵の〈艇王(ていおう)〉、陸に上がればこの上ない紳士が引退(2007年)不屈の20年を初めて自ら明かす自伝。
◆艇場全24場について、デビュー時から全レースの走り(準備・反省)を詳細に記録した〈植木メモ〉を掲載

  • 四六判・並製・224頁
  • ISBN978-4-86329-008-2 C0075
  • 定価 1500円 (+税)
  • 2008年9月発行
鉄腕稲尾の遺言

[著]新貝 行生 不滅の42勝、20連勝--西鉄ライオンズを代表する投手、稲尾和久の栄光と挫折の物語を、公私共に深い交流のあったバン記者が描く。稲尾が遺した明日のエースへのメッセージ「鉄腕24カ条」も掲載

  • 四六判・並製・196頁
  • ISBN978-4-86329-007-5 C0075
  • 定価 1600円 (+税)
  • 2008年7月発行
品切れです
炭山の王国 渡辺祐策とその時代

 かつて日本一の海底炭田であった山口県宇部炭田。その中心にあった沖ノ山炭鉱の創業者・渡辺祐策(わたなべすけさく)。「共存同栄」を旗印に掲げて宇部興産(株)の基礎を創りあげ、〈宇部の神様〉となった企業家にして思想家が遺したものは何か。炭鉱時代の残影とその時代の精神を求めて、ゆかりの地を訪ね丹念に聞き書きをし、資料を読み解いて、その郷土愛に満ちた生涯をたどる。(発行/宇部日報社、発売/弦書房)
(2007年10月発行)

  • A5判・並製・300頁
  • ISBN978-4-902116-92-2 C0023
  • 定価 1905円 (+税)
  • 2007年10月発行発行
新 トピックスで読む熊本の歴史

どこから読んでもおもしろい。 原始・古代、中世、近世、近代、現代とそれぞれの時代に特色のある基本トピックス200を掲載。資料の発見や遺跡の発掘が進み、近年新たに分ってきたことも多い。従来とは異なる解釈と視点で描くものしり帳。

  • A5判・並製・380頁
  • ISBN978-4-902116-85-4 C0021
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2007年7月発行
ハワイに渡った海賊たち

知っているようで知らないハワイ。いつから、そしてなぜハワイは日本人にとって憧れの地となったのか。戦後は「憧れのハワイ航路」「梅くり植えてハワイへ行こう」「常磐ハワイアンセンター」など歌や標語、レジャー施設にまで溶け込んだ《ハワイ》の実像に迫る。江戸後期にまでさかのぼり周防大島を中心としたハワイへの出稼ぎ者(または移住者)とその末裔たちを訪ねて、交流の歴史とドルがもたらした島の暮らしぶりを克明に描いた労作。(2007年7月)

  • 四六判・並製・328頁
  • ISBN978-4-902116-87-8 C0095
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2007年7月発行
写真集 水俣を見た7人の写真家たち

「水俣病公式確認から2007年5月で51年。この写真集の著者たちは、この長い事件のそれぞれの時点で水俣に住み、受難者たちの近くにあった。彼らは水俣に来て何を見て、どんな未来を描き、どんな思いを抱いたのであろうか。1960年から今日に至るまで、時々の一瞬をとどめた渾身の写真84点がここにある。
「私は思う。水俣を見た7人の撮った写真たちを、私たちの新たな希望づくりにしていきたいと」(水俣病資料館館長・吉本哲郎)

  • A4変型判・並製・160頁
  • ISBN978-4-902116-84-7 C0072
  • 定価 2381円 (+税)
  • 2007年6月発行
品切れです
カラスはホントに悪者か

害鳥か霊鳥か--カラスを知ることは、人間社会の過去と現在を知ることである。なぜこんなにも悪者扱いされるようになったのか。色が黒く声が大きく賢いというだけで嫌われてしまうカラスの実態に迫り、人間の自然観と生活習慣に反省を促す《カラス百科》の決定版。

  • 四六判・並製・276頁
  • ISBN978-4-902116-86-1 C0045
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2007年6月発行
復讐するは我にあり〈改訂新版〉

甦る連続殺人魔の恐怖--福岡-浜松-東京で5人を殺害、列島を震撼させた連続殺人鬼は、偽装・変装をこらして列島縦断の逃避行中、弁護士になりすまして裁判所でかごぬけ詐欺を働くなど捜査陣を翻弄し続けた。
この稀代の凶悪・知能犯罪を綿密な取材で再現した本書はカポーティーの『冷血』にも比されるわが国ノンフィクション・ノベルの金字塔(第74回直木賞〈昭和50年下期〉受賞作)を32年ぶりに大幅改稿した改訂新版、待望の復刊。【2007年3月初版 4月2刷発行】

  • 四六判 414頁
  • 978-4-902116-80-9
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2007年3月発行
母への遺書 沖縄特攻 林市造

沖縄特攻学徒兵・林市造(京都大学)は、「私は賛美歌を歌いながら敵艦隊に突っ込みます」と哀切極まる母への遺書を書き残して南の海に散った。この遺書は『きけわだつみのこえ』など、多くの戦記関連書にも収録されている。
 出撃前夜まで家族への愛と国家への忠誠のはざまで悩みつつも、引き裂かれた思いを振り切るように出撃した林の23年の生涯をたどりながら、〈作戦の外道〉と呼ばれた特攻の実態を暴き、非戦を訴える。

  • 四六判・並製・216頁
  • ISBN978-4-902116-83-0 C0023
  • 定価 1600円 (+税)
  • 2006年4月発行
 (47件中) 21〜30件目
Copyright © 2010 GenShobo. All Rights Reserved.