豊後街道を行く

784
A5判・並製・144頁
ISBN4-902116-61-8 C00212
定価 1700円 (+税)
2006年9月発行
今に残る歴史の道を探索

熊本城から大分・鶴崎まで、阿蘇・九重の雄大な風景を望みながら九州を横断する全長31里(=124キロ)の往還。加藤清正によって開かれ肥後藩主の参勤交代路としても栄え、幕末には吉田松陰、勝海舟、坂本竜馬らも長崎へ向かう道として駆け抜けた。「街道の達人」の著者が全ルートを踏破、杉並木、里程木、石畳や石橋、山頭火ゆかりの温泉など味わいのある歴史の道をわかりやすく案内。写真100点と地図付き。

松尾 卓次

まつお・たくじ
まつお・たくじ

昭和10(1935)年島原市生まれ。中学校社会科教師として島原市などで勤務。現在、島原城資料館解説員。著書に『おはなし 島原の歴史』『島原街道を行く』『長崎街道を行く』などがある。

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