大学と自治体の地域連携事例集1
大学生による地域活性化プロジェクト

120
978-4-86329-233-8
定価 2000円 (+税)
2021年7月30日発行
紹介

九州共立大学と自治体の地域連携事業の事例集。本書では、福岡県岡垣町との事業プロジェクトを掲載している。2022年度以降も継続発刊する。

目次

第1章 大学と自治体の地域連携が拓く未来
第2章 九州共立大学と自治体の地域連携事業
    1.岡垣学Ⅰ
    2.岡垣学Ⅱ
    3.岡垣学Ⅲ
    4.岡垣歴史新聞 創刊号〜5号(最終号)

著者

山田 明

やまだ・あきら

一九六一年、福岡県福岡市博多区に生まれる。福岡教育大学大学院、九州大学大学院、米国プレストン大学大学院で研究。福岡教育大学をへて九州共立大学スポーツ学部・同大学院スポーツ学研究科教授。同大学地域連携推進センター所長。NPOサービス・ラーニング・フォーラム代表、公益社団法人福岡県人権研究所理事、北九州市社会教育委員等を務める。所属学会は日本教育学会、日本社会教育学会、日本生涯教育学会、日本生活体験学習学会、日本スポーツ社会学会。専攻は社会教育学(社会体育)、生涯学習論(生涯スポーツ)、スポーツ行政。主著は、『サービス・ラーニング研究~高校生の自己形成に資する教育プログラムの導入と基盤整備~』学術出版会(2008)、『改訂NIE(教育に新聞を)で町づくり』鳥影社(2015)、『教育の目的』櫂歌書房(2015)、『未来を拓くスポーツ社会学』㈱みらい(2019)、『「市民性教育」研究』鳥影社(2020)。事典執筆として「アメリカのサービス・ラーニング」、「NIE(教育に新聞を)で町づくり」、「福岡県岡垣町における大学と行政の連携」、「筑前大島における学生による健康スポーツで地域活性化」(『生涯学習研究事典』日本生涯教育学会)などがある。