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決定版 九州の山歩き

九州の山をくまなく歩き続けて50年の山の達人が、愛着のあるコースを厳選して紹介。初心者は一度、経験者はもう一度歩いてみたくなる35の山域、121コースを圧倒的な情報量で徹底ガイド。写真と地図を多用したオールカラー判。

  • A5判・並製本・オールカラー224頁
  • ISBN4-902116-32-4 C0076
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年4月初版発行
近世地方女流文芸拾遺

旅日記、句・歌集、漢詩集など、近世の地方在住女性の作品14篇の翻刻及び解説を収録。江戸時代、各地に花開いた女性たちの文芸的ないとなみが甦る。
収録作品:【旅日記】「清源院様御紀行弐種」〔「海辺の秋色」「青葉の山路」〕(細川軌子)、「おそざくらの記」(杉山廉女)、「奥の道の記」(屋代野川)、「温海の記」(池田喜代井)、「厳嶋日記」(黒山須磨子) 【評論】「朧夜物語」(沓掛なか子) 【俳書】「ふくるま(抄)」(春鴬亭花朗尼)  【歌集】「清源院和歌百首」(細川軌子)、「真龍夫人和歌留」(前田隆子)、「桑原比佐子短冊集」、「小田宅子家集(抄)」 【漢詩集】「中山詩稿」(立花玉蘭)、「窈窕稿乙亥」(亀井少栞)

  • A5判・上製本・函入512頁
  • ISBN4-902116-30-8 C3095
  • 定価 4300円 (+税)
  • 2005年5月発行
国鉄色を撮る!

国鉄色とは--国鉄時代からの車両で、その色がJR色に塗り替えられていないもののこと。主に九州・山口・山陰の路線を走る蒸気機関車、国鉄気動車、ブルートレインなど、国鉄色にこだわって撮影したカラー写真約80点を収録した写真集。SLの黒、ブルートレインの青をはじめ、赤、クリーム色、湘南色(オレンジと緑)など、懐かしい国鉄色の列車満載。

  • A4判変型・上製本・カラー72頁
  • ISBN4-902116-39-1 C0076
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年7月発行
頭上の光

加藤清正に追い詰められた八代・麦島城のキリスト教徒。その厳しい試練の中でなお神の光を求めようとする武士と家族を描く表題作(『頭上の光』)他、全6編の短編小説集。
収録作:『頭上の光』(上記)、『さすらいの煩悩』(放浪の詩人、種田山頭火の日奈久での3日間)、『黄昏の蝶』(ヘルパーが介護の中で出会う老人の死)、『遥かなる修羅の手』(母の痴呆をテーマとして家族の生き様を描く)、『神様の鳥』(身障者の孫と祖父の愛と祈り)、『ブルーの詩』(少しづつ汚れていく海へなお挑戦していこうとする漁師の生き様)(2005年8月初版発行)

  • 四六判・並製本・270頁
  • ISBN4-902116-40-5 C0093
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2005年8月発行
アジア南回廊を行く

亜大陸=南アジアの混沌を見つめて13年余。内戦、宗教紛争、貧困、IT先進国--ボーン上田賞受賞の特派員が歴史にわけ入り、現場に飛んで、南アジア8カ国(インド、アフガニスタン、パキスタン、ネパール、ブータン、バングラデシュ、スリランカ、モルディブ)の素顔を活写、各国を多角的にレポートする。

  • 四六判・並製本・270頁
  • ISBN4-902116-43-X C0095
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年8月発行
ドーン・パッパの見える町

日本の激動期を支えたあの炭鉱は、まだ死んではいない。少し休んでいるだけだ……菊池寛ドラマ賞受賞作家が筑豊を舞台に家族の愛と絆を描いた力作2編を収録したシナリオ集。
収録作品:『ドーン・パッパの見える町』『いつの日か、あの山越えて』(2005年9月発行)

  • A5判・上製本 320頁
  • ISBN4-902116-42-1 C0074
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2005年9月発行
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廣瀬淡窓日記 二

『廣瀬淡窓日記』二巻表紙廣瀬淡窓研究者である編者による淡窓の日記の校註を経た現代語訳。編者の遺稿となった。(尚、シリーズの第一巻は他社より既に刊行済み)

各巻内容:

(二)「遠思樓日記(えんしろうにっき)」「欽齋日暦(きんさいにちれき)」淡窓四十代の日記二篇(全6巻)。文政6年~13年の日記。 

(三)「醒齋日暦(せいさいにちれき)」文政14年~天保11年までの10年間の日記。

(四)「進修録(しんしゅうろく)」 天保12年~弘化4年までの日記。

(2005年9月発行)

  • A5判・並製本 248頁
  • ISBN4-902116-36-7 C0095
  • 定価 2200円 (+税)
  • 2005年9月発行
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廣瀬淡窓日記 三

『廣瀬淡窓日記』二巻表紙廣瀬淡窓研究者である編者による淡窓の日記の校註を経た現代語訳。編者の遺稿となった。(尚、シリーズの第一巻は他社より既に刊行済み)

各巻内容:

(二)「遠思樓日記(えんしろうにっき)」「欽齋日暦(きんさいにちれき)」淡窓四十代の日記二篇(全6巻)。文政6年~13年の日記。 

(三)「醒齋日暦(せいさいにちれき)」文政14年~天保11年までの10年間の日記。

(四)「進修録(しんしゅうろく)」 天保12年~弘化4年までの日記。

(2005年9月発行)

  • A5判・並製本 408頁
  • ISBN4-902116-37-5 C0095
  • 定価 3000円 (+税)
  • 2005年9月発行
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廣瀬淡窓日記 四

『廣瀬淡窓日記』二巻表紙廣瀬淡窓研究者である編者による淡窓の日記の校註を経た現代語訳。編者の遺稿となった。(尚、シリーズの第一巻は他社より既に刊行済み)

各巻内容:

(二)「遠思樓日記(えんしろうにっき)」「欽齋日暦(きんさいにちれき)」淡窓四十代の日記二篇(全6巻)。文政6年~13年の日記。 

(三)「醒齋日暦(せいさいにちれき)」文政14年~天保11年までの10年間の日記。

(四)「進修録(しんしゅうろく)」 天保12年~弘化4年までの日記。

(2005年9月発行)

  • A5判・並製本 280頁
  • ISBN4-902116-38-3 C0095
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2005年9月発行
句集 空飛ぶマンタ

「五次元の空飛ぶマンタ春の夢」「意を決す蝉の羽化なり満月下」「夏蝶の浮かびて沈む樹海かな」……旅と海とロックを愛する若手女性俳人による第一句集。
「三十代の作家の、繊細な観照、柔軟な詩性、新鮮な比喩、独自の童話性が息づいて面白い」(岡部六弥太、本書「序」より)

  • 四六判・上製本 192頁
  • ISBN4-902116-46-4 C0092
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年10月発行
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