弦書房週報 66件

弦書房週報 第26号

◆法政大学教授、陣内秀信先生の著書『イタリアの街角から スローシティを歩く』(定価2205円)には、陣内先生の文章とともにそのイメージにぴったりの、きれいで、迫力ある写真が掲載されており、それがまたたいへん好評です。「東
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弦書房週報 第25号

◆10月27、28、29日にアジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連行事として、石炭セミナー(石炭産業の歴史、技術研究開発の現状などについて)が福岡市と北九州市で開催されます。 『北九州の近代化遺産』(北九州地域史研究
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弦書房週報 第24号

◆「すいれんの池」や「蠟燭」などで知られる、孤高の画家・高島野十郎。その作品に出会える展覧会についてお知らします。 ・「画家のかたち 情熱のかたち」(今月29日まで)  三鷹市美術ギャラリーにて(東京都三鷹市下連雀3-3
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弦書房週報 第23号

◆今年も8月がやって来ました。「靖国神社」「原爆」「太平洋戦争」といったことばの他に「韓国併合100年」が注目されています。このことばはひじょうに複雑な経緯をもつもので、「併合」ではなく「合邦」を目ざしていたという歴史は
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弦書房週報 第22号

◎東京国際ブックフェアに出展してきました。7月8日(木)〜11日(日)の4日間で8万7000人もの人が来場したようです。来場者の中で強く印象に残っていることばがあります。中学生の女の子と母親が歩きながら「本を展示して売っ
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弦書房週報 第21号

◆『鯨取り絵物語』(中園成生/安永浩、定価3150円)が第23回ブックインとっとり・地方出版文化功労賞を受賞しました。 ◆靖国神社に代わる国立の追悼施設とはいったいどのようなものなのか。そのような施設が本当に必要なのか。
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弦書房週報 第20号

◎HPを新しくしました。より利用しやすく、また閲覧しやすくと考えています。週報やコラムなどで小社関連本を多角的に紹介していきます。気軽にお立ち寄りください。 ◆長崎・軍艦島への上陸観光客が6万人に達しようとしています。上
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弦書房週報 第19号

◆日本におけるヴェネツィア研究の第一人者で、イタリア都市史、建築史が専門の法政大学教授、陣内秀信先生の最新著作『イタリアの街角より スローシティを歩く』(予価2205円)は、6月上旬刊行予定です。 また本書にも作品が掲載
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弦書房週報 第18号(2010.4.26)

◆5月~6月にかけて、数点の新刊を出す予定です。内容など詳細は改めてご案内しますが、タ イトルのみお知らせを。 『イタリアの街角から--スローシティを歩く』『昭和の仕事』『日露戦争時代のある医学徒の日記』 ◆熊本・荒尾市
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弦書房週報 第17号(2010.4.4)

◆水俣病に関する報道が増えてきました。今年の5月1日で、公式確認から54年です。水俣学を提唱した原田正純氏は「水俣病事件に、今も未解決の部分が多いのは多面的な研究がなされなかったから。水俣病の研究は今後100年も200年
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