2/26~前山光則さん企画展 地元珈琲店ミックで

弦書房に『若山牧水への旅』『球磨焼酎』『生きた、臥た、書いた 淵上毛錢の詩と生涯』『ていねいに生きて行くんだ』『昭和の貌』などの著書がある前山光則さんの特別企画展が、2月26日(金)から、前山さんの地元である熊本県八代市の珈琲店ミックで開催されます。

    人吉での中学時代から半世紀以上に亘り、フィールドワークに根ざし「人」「風土」「文学」を地道に発掘し続けて来た氏の、仕事の足跡、輪郭を辿ります(ミックのリーフレットより)

3月16日まで。
なお、熊本市内のくまもと文学・歴史館では、『海と空のあいだに-石牟礼道子の文学世界』が開催されています(火曜休館、2月26日も休館ですのでご注意ください)。弦書房が2019年に刊行した『石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに』は、前山さんの解説です。

お近くにお住まいの方はもちろん、関心のある方は双方併せて、ぜひとも足をお運びください。