産業遺産巡礼 54件

file14 金久白糖工場石垣

市原猛志 【金久白糖工場石垣(1865年頃竣工)鹿児島県奄美市】   「明治日本の産業革命遺産と奄美」と題された講演会の講師を引き受け、福岡空港と奄美大島空港とを結ぶ一日一便の飛行機で、奄美市名瀬に向かった。便数だけで言
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file13 竹田邸

市原猛志 【竹田邸(江戸時代(1784年以降)竣工)名古屋市緑区】    半田での見学会を終え、そのまま名古屋駅に直行し新幹線で帰る予定であったが、途中建物保存関係の知人から連絡があり、東海道・有松宿をご案内いただく機会
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file12 ミツカンミュージアム

市原猛志 【ミツカンミュージアム(2015年竣工)愛知県半田市】    半田市で開かれた赤煉瓦ネットワーク全国大会の二日目は、半田市中心部の散策と博物館視察が行われた。その際に歩いて巡ったのがこの半田運河のほとりである。
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file11 半田運河

市原猛志 【半田運河(~1855年大幅改修)愛知県半田市】    半田市で開かれた赤煉瓦ネットワーク全国大会の二日目は、半田市中心部の散策と博物館視察が行われた。その際に歩いて巡ったのがこの半田運河のほとりである。ここで
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file10 半田赤レンガ建物

市原猛志 【半田赤レンガ建物(1898年竣工)愛知県半田市】    11月の産業考古学会全国大会と赤煉瓦ネットワーク全国大会の日程がかぶってしまい、どちらも参加する必要があったことから、学会は研究発表大会の途中で中座し、
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file9 桜宮橋

市原猛志 【桜宮橋(1930年竣工)大阪市北区/都島区】    産業考古学会の見学会もいよいよ終盤、日も暮れかかった大阪の旧淀川を跨ぐ国道1号線を渡り、ゴールである旧桜宮公会堂に向かう。その際に利用する優美な橋が、桜宮橋
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file8 旧毛馬閘門

市原猛志 【旧毛馬閘門(1909年竣工)大阪市北区】    産業考古学会は1977年に設立された学際学問を取り扱う学術団体で、来年設立40周年を迎える。11月にこの学会の全国大会が開かれるため、急遽大阪に向かった。初日は
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file7 旧楽天堂医院

市原猛志 【旧楽天堂医院(1912年竣工)香川県多度津町】    この建物をひとことで称すると、にぎやかな近代建築、と言えようか。玄関部分の車寄せには、派手なコリント式オーダー(柱飾り)が施されているかと思えば、窓の建具
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file6 合田邸

市原猛志 【合田邸(1928年竣工ほか)香川県多度津町】    職場で仕事を終えると、そのまま新幹線に飛び乗る。3時間もすれば香川県に着くと言うから、交通網の発達は誠にありがたい限りである。向かった先は多度津。ご存じの方
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file5 旧高畠鉄道高畠駅

市原猛志 【旧高畠鉄道高畠駅(1934年竣工)山形県高畠町】  山形県からの帰り道、どうしても寄りたいところがあり、山形新幹線との乗換駅である赤湯駅からタクシーに乗り込んだ。乗り換え時間などを含めると持ち時間は2時間も無
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