弦書房週報 61件

弦書房週報 第41号

▶日経新聞2011年8月20日(土)の朝刊別刷プラス1によると、「家族で一日楽しめる道の駅」で、西日本域第3位に「原尻の滝」(大分県豊後大野市)が選ばれています。この滝の近くには近代化遺産が集中しており、『九州遺産《近現
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弦書房週報 第40号

▶朝日新聞夕刊の「ジャーナリズム列伝」が好評です。きょう7月27日で林えいだい氏の20回におよぶ聞き書き(6月29日〜7月27日)が終了します。ノンフィクション作家とはどうあるべきか。なぜ、そこまでして書くのか。この20
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弦書房週報 第39号

▶孤高の画家、高島野十郎。近年ようやく注目されるようになった野十郎が福岡・久留米に里帰りします。7月1日から久留米市の石橋美術館にて「高島野十郎展」が九州新幹線・久留米駅開業記念として開催されます。蠟燭の炎、静物画、風景
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弦書房週報 第38号

▶世界記憶遺産―聞き慣れないことばです。筑豊・田川の山本作兵衛の炭坑画(およそ600点)や日記などがユネスコの《世界記憶遺産》に登録されました。あの炭坑画のすばらしさを味わうためには、田川市や香春町(かわらまち)、添田町
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弦書房週報 第37号

▶水俣病公式確認から、この5月1日で55年である。チッソ水俣工場・経済産業省・有機水銀中毒という構図と、東京電力福島第1原子力発電所・放射能汚染という構図はよく似ている。水俣病の原因が、工場排水に含まれる有機水銀であるこ
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弦書房週報 第36号

▶いまや世界的に有名になってしまった「福島第1原子力発電所」。この原発は操業当初(1970年代)から制御棒の脱落事故や放射能汚染の影響があるらしいことがわかっていたが、事故そのものが2007年まで隠蔽されていたという。そ
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弦書房週報 第35号

◆大阪市のジュンク堂本店にて写真展「素顔のカトマンドゥ」展、1月13日〜2月28日。日本在住20年のラジャ・ラトナ・スタピットさんが。『素顔のカトマンドゥ《日本が教えてくれた故郷》』(定価 1890円)の刊行に合わせて店
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弦書房週報 第34号

◆1月1日付で、今年の朝日賞の受賞者が発表されました。原田正純氏は水俣病の研究と診察、裁判闘争など、常に最前線でこの巨大な公害病の実態を発信しつづけてきました。それが評価されました。年始にあたりうれしいニュースです。『宝
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弦書房週報 第33号

◆法政大学教授、陣内秀信先生の『イタリアの街角から《スローシティを歩く》』(定価2205円)が引き続き好評です。年明け早々に重版が出来上がります。 2011年はイタリア統一150周年。NHKでは1月にイタリアを大・大・大
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弦書房週報 第32号

◆第37回大佛次郎賞に渡辺京二氏の『黒船前夜』(洋泉社)が選ばれました。開国以前の北方で日本・ロシア・アイヌがどのように外交を展開してきたのか、今に続く北方領土問題の原点をあざやかに描いています。『幕末のロビンソン―開国
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