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花いちもんめ

ふるさともとめて花いちもんめ、箪笥長持 あの子がほしい、この子がほしい--幼年期、少女期の回想から鮮やかに蘇る昭和の風景と人々。独特の世界を紡ぎ続ける著者久々の最新エッセー集。

  • 四六判・並製本・216頁
  • ISBN4-902116-45-6 C0095
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2005年10月発行
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天草潮風紀行

生まれ育った天草を撮り続けて11年。天草全島の四季折々の魅力を、海、里、祭、子供、花、彩り、自然の7つの視点から約180点の写真と文で紹介するカラーガイド。写真1点ごとに撮影位置図を掲載。

  • A5判・並製本 160頁
  • ISBN4-902116-44-8 C0026
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2005年10月発行
九州遺産

世界遺産「明治日本の産業革命遺産」23施設のうち、九州内の主要な遺産群を収録。八幡製鐵所、三池炭鉱、集成館、軍艦島、三菱長崎造船所などを紹介。

近代という時代を語る遺構のうち101箇所を厳選、美しい写真と共に紹介。幕末から昭和30年代までの時代を映す産業遺産(橋、ダム、灯台、駅、鉄道、炭鉱、工場など)、軍事遺産(飛行場、砲台など)、生活遺産・商業遺産(役所、学校、教会、劇場、銀行など)を詳細にガイドする。地図と見どころガイド付き。

  • A5判・並製本 オールカラー272頁
  • ISBN4-902116-35-9 C0026
  • 定価 2000円 (+税)
  • 2005年6月初版
    7刷発行
ロックを『読む』

「愛――この崇高にして陳腐なるものの正体をロックから読みだそうというのが、この本のもくろみです(まえがきより)」――エルビス、ビートルズ、ジャニス・ジョプリン、マドンナ。それぞれの時代を代表するロックシンガーが歌う歌詞から読みとく“女”と“男”の物語。(2005年11月発行)

  • 四六判・上製本248頁
  • ISBN4-902116-41-3 C0098
  • 定価 2800円 (+税)
  • 2005年11月発行
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杉山茂丸伝 アジア連邦の夢

維新以後、近代国家形成にむけて邁進していった政財界の中枢に、常に影のように寄り添いながら世界を見すえた男、杉山茂丸の生涯。日清・日露戦争、日韓併合、五・一五事件、鉄道や港湾の計画など重要な局面では必ず卓越した行動力を発揮した近代の怪物が描いた夢に迫る

  • 四六判・並製本・232頁
  • ISBN4-902116-49-9 C0023
  • 定価 1900円 (+税)
  • 2006年1月発行
続やまぐちは日本一 女たちの挑戦

「やまぐちは日本一--山・川・海のことづて」(2004年3月小社刊)に続く、山口県立大学の「地域連携授業」からの報告集第二弾、ユニークな地域づくり・人づくりの事例集。
 今回は元気な女性たちの“挑戦”がテーマ。女性起業者三人の「やまぐちは女性起業日本一」、車椅子ダンスを楽しむ障害者支援活動、不登校の子供たちの居場所をつくる活動、自然を守る運動など多彩な活動が紹介され、その輪を広げることを呼びかける。(2006年1月発行)

  • 四六判・並製本 128頁
  • ISBN4-902116-48-0 C0025
  • 定価 1000円 (+税)
  • 006年1月発行
太閤道伝説を歩く

九州に残る豊臣秀吉の三つの行軍路(天正15年〈1587〉と文禄元年〈1592〉)は“太閤道”として、九州の近世主要街道(長崎・唐津・薩摩街道)のルーツとなった。この太閤道を現地踏査と文献により完全調査。道の整備と共に各地に残された拝領物、井戸、橋、茶亭、宿陣、神社などについて考察。歩きながら街道の位置とその歴史を検証する。地図を多数掲載して、街道のガイドブックとしても役立つ一冊。

  • A5判・並製本・288頁
  • ISBN4-902116-50-2 C0021
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2006年2月発行
どーとく先生

新聞記者、冠婚葬祭業から転じて福岡県の民間採用教師免許第一号を取得した異色の経歴の著者が受け持ったのは、教科書のない高校の「道徳」の授業。なかなか授業を聞かない子供たちに「寝るな、しゃべるな、突っ伏すな」と訴えかけ、「援助交際を恥じよ」「なぜ人を殺してはいけないか」など豊富な社会体験をもとに熱血指導したユニークな記録。(2006年3月発行)

  • 四六判・並製本 256頁
  • ISBN4-902116-52-9 C0037
  • 定価 1700円 (+税)
  • 2006年3月発行発行
昭和三方人生

「馬方、船方、土方、これを三方とよんで、昔から『人間の屑』とされてきたようである。どういう人生のめぐりあわせであろうか、わたしはこの三方を、自分の業として生きねばならない運命に生まれていたらしい」「これは馬糞と炭塵と泥土にまみれ、うじ虫みたいに底辺を這いずりまわった男の三方人生である」(「はじめに」より)

激動の昭和を底辺労働の現場で過ごしてきた著者が、その体験を赤裸々につづった記録・日記を集成した貴重なドキュメント。著者の広野氏はプロレタリア文学運動にも深く関わり、『葉山嘉樹・私史』等の著書がある。
(2006年4月発行)

  • 四六判・並製本 368頁
  • ISBN4-902116-53-7 C0095
  • 定価 2400円 (+税)
  • 2006年4月発行
われ鍋にとじ蓋年記 高橋一家の年賀状

息子の誕生とともに始めた年賀状エッセイ集。子育て、学校教育、自らの学問研究の苦悩など、試行錯誤をくり返しながら積み重ねてきた22年間にわたる家族の絆を、年賀状とエッセイで綴る年次報告書。1983年から2005年までの社会情勢を「流行語」を織りまぜながら分析した点も含めて、興味深く読むことができる好著。
※2007年5月、第10回日本自費出版文化賞〈文芸・A部門賞〉(日本グラフィックサービス工業会主催・日本自費出版ネットワーク主幹)を受賞。詳しくはこちら。(2006年6月発行)

  • A5判・並製・240頁
  • ISBN4-902116-57-X C0095
  • 定価 1800円 (+税)
  • 2006年6月発行
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