弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第335回 ていねいに生きて行くんだ

Published 9月 19, 2018 at 1:35 PM - No Comments

前山 光則  人間、誰でも必ず死なねばならない。そうと分かっていながら日々を過ごしているのは、この世が生きるに値するからである。いや、幼い頃は何も考えていなかった。少年期・青年期ですら、ただ闇雲に生活してきただけであった。それが、年を経るにつれて違ってきた。自らの寿命に限りがあることを意識するようになり、そうなるとこの世はなんやかん...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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