弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第314回 わりとリラックスして喋れた

Published 12月 5, 2017 at 7:04 PM - No Comments

前山 光則  11月6日の午後4時半に、病院の方からホテルに迎えの車が来てくれた。  えらく大きな病院である。関連施設までを含めると職員数が700名を超えるそうだ。到着して、病院のカウンセラー室でコーヒーを飲ませてもらいながら院長さんからあらためて講演依頼の主旨を聞いたのだが、「患者さんとしての気持ちを聞きたい」とのこと。医師や看...
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反戦映画からの声

Published 11月 20, 2017 at 12:17 PM - No Comments

世代をこえて、戦争の記憶を物語る。42本の反戦映画がリアルに描く戦前・戦中・戦後の実相を読み解く。 時代はいつでも、小さなことがきっかけとなり、全体主義の貌に変わりうるということを過去の反戦映画...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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