弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第353回 有楽町からの電話

Published 9月 3, 2019 at 12:43 PM - No Comments

前山光則  数日前の夜、家でテレビ観て過ごしていたら、娘から電話がかかってきた。今、東京に仕事で出て来たついでに女友だち3人と会って、有楽町で一緒に酒を飲んでいる、と言うではないか。 「女ばかりで、か?」 「そう!」  答えた後、娘はスマートフォンをみんなの方へ向けたらしく、女性たちの屈託ない笑い声が響いてきてえらく愉しそうだ...
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ていねいに生きて行くんだ

Published 8月 19, 2019 at 11:58 AM - No Comments

ていねいに生きる人たちへ、畏敬の念をこめて贈る一冊。加計呂麻、水俣、東京、福島・・・石牟礼道子、島尾敏雄との交流も含めて過去から現在まで、小さな旅の記憶をたどり書きとめた70のエッセイ集...
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弦書房週報 第67号

Published 6月 3, 2019 at 12:37 PM - No Comments

●9月1日(日)〜9月30日(月) ジュンク堂書店福岡店で、『産業遺産巡礼《日本編》』の写真パネル展を開催します。 日本の近代化を支えた堂々たる雄姿。 パネルを見て驚いた方、関心をもたれた方は、ぜひ本を手にとってみてください。 http://genshobo.com/?p=8219   ●9月1日(日)〜9月30日(月) リ...
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