弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file68 トヨタ産業技術記念館

Published 8月 19, 2019 at 12:19 PM - No Comments

市原猛志 【1912年/名古屋市西区/煉瓦造平屋建他】  産業考古学会は、大都市圏で春に開かれる総会と地方都市で秋ごろ開催する全国大会とを年一回ずつ開催しており、2017年の全国大会は中部産業遺産研究会の協力のもと、名古屋市にて開催された。会場であるトヨタ産業技術博物館は、名古屋を含めた中部地方における産業観光の中心的施設であ...
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ていねいに生きて行くんだ

Published 8月 19, 2019 at 11:58 AM - No Comments

ていねいに生きる人たちへ、畏敬の念をこめて贈る一冊。加計呂麻、水俣、東京、福島・・・石牟礼道子、島尾敏雄との交流も含めて過去から現在まで、小さな旅の記憶をたどり書きとめた70のエッセイ集...
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弦書房週報 第66号

Published 6月 3, 2019 at 12:37 PM - No Comments

 日本の近世史の中で確立が進まず明確になっていなかった偉人の評伝が出ます。1637年、天草島原一揆のあと、徳川家の側近、鈴木重成は、荒廃地開発特区(島原領の南部と天草領の北部)の戦後処理から統治復興への道筋をつけるべく特命を担った代官でした。敵味方供養を実践し、「務めは民を利するに在り」という名言を残しました。 →『天草島原一揆後を...
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