弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file19 旧常田館製糸場施設

Published 5月 26, 2017 at 3:25 PM - No Comments

市原猛志   【旧常田(ときだ)館製糸場施設(1905年竣工)/木造5階建】    上田市というと、歴史好きな方々にとってはまず昨年の大河ドラマが記憶に新しいところだろう。ここで上田城についていまさら取り上げても、それは私の役割ではないように思う。今回は温泉旅行を兼ね、かねてより気になっていた蚕糸産業に関連した遺構を見に行くことに...
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玄洋社とは何者か

Published 5月 12, 2017 at 7:21 PM - No Comments

近代史の穴・玄洋社の素顔に迫る。 近代史の重要な局面には、必ず玄洋社の活動がある。玄洋社を正確に評価できなければ、近代史の流れを正確につかむことはできない。自由民権運動、日清・日露戦争、孫文の辛亥革...
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弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念フェア」を開催しています。1〜10巻まで...
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