弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第338回 久しぶりのふるさとで

Published 11月 9, 2018 at 6:26 PM - No Comments

前山 光則  10月29日、快晴。久しぶりにふるさとへドライブをした。  わたしは熊本県人吉市の出身だが、そのちょっと先、球磨郡あさぎり町の親戚が新米をくれるので、その日、丁度折り良く福岡在住の娘が帰ってきていたから一緒に受け取りに出かけたわけだ。毎年くれるので、ありがたいことだといつも思う。実は、米は他の親戚からも貰うことが多い...
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五高・東光会

Published 11月 14, 2018 at 3:07 PM - No Comments

彼らが守ろうとした精神、そして後世に伝えようとしたことは何か。 大正12年(1923)、熊本の旧制第五高等学校に「東光会」という学生団体が誕生した。「光は東方より」をもじったこの会の志は高く、当時、...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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