弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file41 コミュニティセンター進修館

Published 1月 15, 2018 at 10:56 AM - No Comments

市原猛志   【1980年竣工/埼玉県宮代町/鉄筋コンクリート造2階建】    大阪・天満屋ビル(file37)での写真展に引き続き、埼玉県宮代町でも同様の写真展を開催することとなり、前日の理事会のついでに会場である進修館を訪れた。宮代町、といわれても九州在住者にはぴんとこなかったが、駅前の案内板を見て最初に書いている日本工業大学...
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西南戦争 民衆の記

Published 12月 18, 2017 at 1:48 PM - No Comments

西南戦争(明治10年、1877)を、民衆側、特に戦場となり惨禍を被った人々の側から描く。 西南戦争とは何だったのかを民衆側の視点から徹底して問い直す力作。この戦争がいわば見世物であったこと(新聞、錦...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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