弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第312回 「濹東綺譚」の舞台を歩いた

Published 11月 13, 2017 at 11:12 AM - No Comments

前山 光則  11月5日から二泊三日で神奈川県海老名市へ行ってきた。前回で自分の病歴を話題にしたが、そう、6日に海老名総合病院で「癌と向き合う」という題の講演をするための小旅行だった。  たった3日間の慌ただしい旅。でも、ちょっとでもヒマを見つけて愉しんでやるゾと、まず5日の午後1時に羽田空港に着くやすぐさま京急電鉄、地下鉄浅草線...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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