弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file31 東北大学史料館

Published 9月 19, 2017 at 2:05 PM - No Comments

市原猛志   【1925年竣工/仙台市青葉区/鉄筋コンクリート造2階建】    東北大学片平キャンパスは、その前身校のひとつである旧制第二高等学校と東北帝国大学の施設群を現在でもキャンパス内の各所に遺しており、青葉山キャンパスへの統合移転計画を一部変更して、施設の多くは現在耐震工事を経て新たな用途としての整備が進んでいる。  そ...
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死民と日常

Published 9月 21, 2017 at 1:10 PM - No Comments

著者初の水俣病闘争論集ー水俣病問題の原点がここにある。 裁判闘争でもなく公害闘争でもない水俣病闘争とは何だったのかー 昭和31年(1956)、水俣病が公式に確認されてから2017年で61年がたつ。...
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弦書房週報 第61号

Published 8月 1, 2017 at 7:41 PM - No Comments

『玄洋社とは何者か』の刊行を記念して、著者・浦辺登さんによる講演会を開催します。 「近代史の穴?」 福岡を拠点とした玄洋社ついての全体像を、玄洋社研究30年以上の浦辺登さんがわかりやすく紹介します。       「9/1(金)『玄洋社とは何者か』刊行記念 浦辺登さんトークショー」 日時:2017年9月1日(金)/19時開...
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