弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

第285回 さよなら、三原さん

Published 1月 23, 2017 at 12:07 PM - No Comments

前山 光則  弦書房の創立者である三原浩良(ひろよし)氏が、1月20日、亡くなられた。昨年の10月下旬に何人かで島根県松江市までお見舞いに行ったので、闘病生活の大変さは承知していた。だからある程度予測できていたものの、訃報に接してやはり愕然とした。享年79歳、もっと長生きしてほしかった。  三原氏については、氏の著書『昭和の子』が...
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関門の近代

Published 1月 11, 2017 at 1:04 PM - No Comments

軍港・国際貿易港として発展してきた門司と下関、二つの港は近代化をどのように見てきたのか。 関門鉄道トンネル(世界初)、関門国道トンネル(車道と人道)、関門大橋、新関門トンネル(新幹線)、関門連絡船と...
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弦書房週報 第60号

Published 12月 21, 2015 at 4:21 PM - No Comments

2012年に、社会学者・見田宗介氏による『現代社会はどこに向かうか』を第1巻めとして刊行をはじめて以来、好評を得ている「FUKUOKA U ブックレット」。今月上旬の『林権澤は語る』の刊行で第10巻めとなります。 そこで、ジュンク堂書店福岡店にて「FUKUOKA U ブックレット 第10巻刊行記念フェア」を開催しています。1〜10巻まで...
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