弦書房は九州・福岡を拠点に2002年12月に誕生した出版社です。
著者と読者をつなぐ小さなメディアですが、この絆を大切にした本作りを心がけて参ります。

file44 長崎県庁第三別館(旧長崎警察署)

Published 2月 23, 2018 at 12:49 PM - No Comments

市原猛志   【1923年竣工/長崎県長崎市/鉄筋コンクリート造2階建】    金曜日の勤務を終わらせ、高速バスで長崎へ。着いた頃はいかに春先とはいえすっかり暗くなっていた。裏通りを延々と歩き、ようやくたどり着いたホテルの目前に、かつてと変わらず長崎県庁第三別館が立っていた。建物としては、角地に玄関を持っており、塔屋部分の丸窓など...
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かくれキリシタンの起源

Published 2月 14, 2018 at 1:22 PM - No Comments

「信仰を変容させた信者」という従来のイメージをくつがえし、長年の「かくれキリシタン」論争に終止符を打つ。 20年におよぶ多角的な研究から見えてきたのは、400年前の宣教師たちが日本人の精神と暮らしを...
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弦書房週報 第62号

Published 10月 27, 2017 at 2:19 PM - No Comments

渡辺京二さんが初めてまとめた自らの水俣病闘争論集『死民と日常《私の水俣病闘争》』の発売と、石牟礼道子生誕90年を記念して、福元満治(石風社代表、元・水俣病を告発する会会員)さんと米本浩二さん(『評伝 石牟礼道子』著者)の対談を開催します。   水俣病闘争とは何だったのか、 他の市民運動とは何が違うのか、 石牟礼道子は何を著し、渡辺...
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